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川合貞一 : ミニ英和和英辞書
川合貞一[かわい ていいち]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 
: [いち]
  1. (num) one 

川合貞一 : ウィキペディア日本語版
川合貞一[かわい ていいち]
川合 貞一(かわい ていいち、明治3年3月29日1870年4月29日) - 昭和30年(1955年6月19日)は、明治から昭和初期にかけての哲学者文学博士慶應義塾大学名誉教授
== 経歴 ==
美濃国安八郡(現・岐阜県大垣市)生まれ。
明治25年(1892年)に第一回卒業生として慶應義塾大学部文学科を卒業する。新潟尋常師範学校教授を経て明治29年(1896年)より慶應義塾大学部文学科の教授となる。明治31年(1898年)に慶應義塾が行った第一回のドイツ留学生として選抜され、日本最初の海外留学生としてヴィルヘルム・ヴントの心理学研究室に客員として入室を許された。哲学、教育学及び心理学を研究し、明治36年(1903年)に帰国。明治38年(1905年)に文学科長に就任。
大学令により大正9年(1920年)に新発足した文学部の学部長となり、予科教授・普通部主任、慶應義塾大学亜細亜研究所顧問を兼任。昭和3年(1928年)に文学博士となり、文部省国民精神文化研究所の哲事嘱託として聘される。
墓所は小平霊園

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「川合貞一」の詳細全文を読む




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