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山田長政 : ミニ英和和英辞書
山田長政[やまだ ながまさ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [おさ]
 【名詞】 1. chief 2. head 
: [せい, まつりごと]
 【名詞】 1. rule 2. government 

山田長政 : ウィキペディア日本語版
山田長政[やまだ ながまさ]

山田 長政(やまだ ながまさ、天正18年(1590年)頃 - 寛永7年(1630年))は、江戸時代前期にシャム(現在のタイ)の日本人町を中心に東南アジアで活躍した人物。通称は仁左衛門(にざえもん)。
== 略歴 ==
出生は駿河国の富厚里とされるが、同じく駿河国の馬場町、伊勢国尾張国とする説もある。沼津藩主・大久保忠佐に仕え、六尺(駕籠かき)をしていたが、その後1612年朱印船長崎から台湾を経てシャムに渡った〔『台湾通史』によると、山田長政が台湾を経てシャムに渡ったのは、1604年であった。〕。後に、津田又左右衛門筆頭の日本人傭兵隊に加わり、頭角を現しアユタヤー郊外の日本人町の頭領となった。その後、アユタヤ国王より高官に任ぜられ王女と結婚したという伝説が生まれたが、タイ側の記録に該当する人物が見られないことから、その歴史的実像は明らかでない部分が多い。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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