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山田惠一 : ミニ英和和英辞書
山田惠一[やまだ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [いち]
  1. (num) one 

山田惠一 ( リダイレクト:獣神サンダー・ライガー ) : ウィキペディア日本語版
獣神サンダー・ライガー[じゅうしんさんだー らいがー]

獣神サンダー・ライガー(じゅうしんサンダー・ライガー、1989年4月24日 - )は、日本覆面レスラー新日本プロレス所属。本名は非公開。苗字は山田。永井豪宅出身、もしくは広島県広島市〔。血液型AB型。通称『世界の獣神』〔週刊プロレスNo1711p37、2013年10月30日発売〕〔今度はライガーのCMLL遠征がスタート!! 新日本プロレス公式サイト・2011年9月15日、2013年10月31日観覧〕。
上記のプロフィールはライガーとしてのもの(「#正体について」を参照)。
== 正体について ==
正体とされるのは、新日本プロレスに所属していたプロレスラー山田 恵一(やまだ けいいち、1964年11月10日 - )で、当時の週刊プロレスでも山田→ライガーの特集記事が組まれたこともあった。しかしギミック上はあくまで正体不明であり、ライガー自身も「山田は死んだ。リヴァプールの風になった」と発言している。
一方でTV中継では、デビューの対小林邦明戦の実況の辻よしなりが「あの山田恵一が獣神ライガーの中に入っているのではないかという」「(浴びせ蹴りを出した後に)骨法炸裂、やはり山田か!」などと隠さない姿勢の実況をしていた。その後もしばしば山田の名を出し、1991年のトップ・オブ・ザ・スーパージュニア決勝(対保永昇男)では、「山田恵一が獣神サンダー・ライガーになったのは周知の事実」とまで言ってしまっている。試合中にマスクを剥がされて、素顔がむき出しになったこともある。
またバラエティ番組や対談等における出演の際には、紹介されたプロフィールや、自身の経歴として語った若手時代の内容が、山田のものだったこともある。また、2013年12月発売の『G SPIRITS』誌に掲載された小佐野景浩によるインタビューでは「素顔時代の自分があるから、その後のライガーがあるわけだし、専門誌に”獣神ライガーに生まれ変わります”って素顔で永井豪先生と一緒の写真が掲載されたこともありますからね。本名だって知られてるじゃないですか。隠すものは何もありませんよ」と語った上で、自らの山田時代の活動を回顧しており〔「獣神サンダーライガー あすなろ戦士の尖りまくり青春記」(『G SPIRITS vol.30』辰巳出版、2013年、ISBN 9784777812660)P32 〕、本人はギミック上ほど正体を隠そうとはしていない。
新日本のロサンゼルス道場が完成したときに、練習に遅刻した安田忠夫ドン・フライが激怒して乱闘になった際に、山田と思わしき人物が他の選手とともに制止している姿がテレビに映っている。
永井豪側からの発信では、ライガーの中身が山田であることは『永井豪のヴィンテージ漫画館』で明記している〔永井豪 『永井豪のヴィンテージ漫画館』 河出文庫 2015年、148-149頁、154頁。なお初単行本化は1998年12月で、連載期間は1995年-1998年。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「獣神サンダー・ライガー」の詳細全文を読む




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