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小山良運 : ミニ英和和英辞書
小山良運[こやま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

小山 : [こやま]
 【名詞】 1. hill 2. knoll 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [りょう]
 【名詞】 1. good 
: [うん]
 【名詞】 1. fortune 2. luck 

小山良運 ( リダイレクト:小山善元 ) : ウィキペディア日本語版
小山善元[こやま ぜんげん]
小山 善元(こやま ぜんげん、文政10年(1827年) - 明治2年(1869年))は、越後長岡藩の藩医。通称は良運。同藩抜擢家老河井継之助の藩政改革のブレーンの一人といわれている。号は撫松・小天。家系については小山観翁を参照のこと。
== 概要 ==
中間組(軽輩歩卒)から鍼灸師(針医)に転じた家系に生まれる。父の通称は良英。
良運の史料学的初見は安政6年(1859年)ごろに成立とみられる同藩安政分限に130石として見える。蘭学を志して江戸・大坂(適塾)・長崎(精得館)を遊学して長岡藩の蘭方医となる。
石高については、出典記載のない著述の中に160石としているものもあるが、一次史料からは確認できない。
医術のほか江戸では、幕府儒官の古賀謹一郎の私塾に入塾した。久敬舎にいたころ、小山良運や長岡家臣の花輪馨之進、同・三間市之進、同・川島鋭次郎、同・河井継之助等と藩政について日夜激論を交わした。彼らは周囲から、水を漏らさぬほど結束力が固いという意味で「桶党」と呼ばれていた(出典、「峠」司馬遼太郎)。
小説「峠」や、「河井継之助伝」(今泉鐸次郎著)には、小山良運は河井継之助の幼馴染みで、藩政改革推進の協力者、親友などとして、著述されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「小山善元」の詳細全文を読む




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