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寺石正路 : ミニ英和和英辞書
寺石正路[てらいし まさみち]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [てら]
 【名詞】 1. temple 
: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
: [ただし, せい, しょう]
 【名詞】 1. (logical) true 2. regular 
正路 : [せいろ]
 【名詞】 1. righteousness 2. path of righteousness 3. path of duty 4. the right track
: [ろ]
 【名詞】 1. road 2. street 3. path

寺石正路 : ウィキペディア日本語版
寺石正路[てらいし まさみち]
寺石 正路(てらいし まさみち、1868年10月17日慶應4年9月2日) - 1949年昭和24年)12月23日)は、高知県郷土史家考古学者作家
== 来歴 ==

*1868年慶應4年)9月2日、寺石可成の嫡男として、高知県高知市九反田に生まれる。母の名は壽賀(すが)。
*1880年明治13年)高知九反田の海南私塾分校に学ぶ。1883年(明治16年)同校を卒業。
*1884年(明治17年)東京共立学校(旧制開成中学校)に入学。
*1885年(明治18年)東京大学予備門(旧制第一高等中学校の前身)へ進む。この時の同級生に正岡子規秋山真之南方熊楠などがいる。
*1886年(明治19年)、病により帰郷。
*1887年(明治20年)、東京大学予備門を中退する。
*1888年(明治21年)、高知で佐川町英学会の講師となる。
*高知共立学校の英語教師となる。
*1890年(明治23年)、高知県立尋常中学校の補欠教員となる。
*1891年(明治24年)、高知の宿毛貝塚愛媛平塚貝塚を発見し縄文文化の調査を行う。
*1892年(明治25年)、母校の中学海南学校で地理・歴史科の嘱託教諭となる。
*1893年(明治26年)、東京人類学会の地方委員に推薦される。
*その後、旧制高知高等学校の教諭となる。教え子には平尾道雄などがいた。
*資料に基づく実証的な研究を行い郷土史家としてだけでなく、考古学民俗学人類学など幅広い分野での論文執筆を重ねた。
*1926年大正15年)、土佐史談会の会長を勤める。
*1949年昭和24年)12月23日老衰により逝去。享年82。墓は高知県高知市筆山にあり、平尾道雄が撰文をしている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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