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家入一夫 : ミニ英和和英辞書
家入一夫[いえ, け]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 
: [にゅう]
 【名詞】 1. go in 
: [いち]
  1. (num) one 
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 

家入一夫 ( リダイレクト:三遊亭王楽 ) : ウィキペディア日本語版
三遊亭王楽[さんゆうてい おうらく]

三遊亭 王楽(さんゆうてい おうらく、本名:家入 一夫(いえいり かずお)、1977年11月7日 - )は、東京都荒川区出身の落語家円楽一門会所属。
駒澤大学高等学校駒澤大学文学部英文学科卒業。出囃子は『三下りかっこ』。父は同じく落語家三遊亭好楽
楽」という高座名は師匠・5代目圓楽が若い頃に「星の子さま」の愛称で親しまれていたことに由来する。自身は「2代目星の王子さま」などの愛称がある。
== 概要 ==
父好楽と同じ5代目三遊亭圓楽を師匠としたため、好楽とは親子だが兄弟弟子という落語界では珍しい特殊な関係〔ただし、親子で兄弟弟子という事例としては、3代目桂春團治門下の2代目春蝶3代目春蝶親子の例があるが、このケースは、3代目の高校生時代に2代目が死去し、3代目の高校卒業後に父の師であった春團治に弟子入りしたことに起因する。〕であり、好楽を「兄さん」と呼べる位置にいながら、親子会の他にも好楽一門会の落語会に出演することも多々ある(ただし、元々好楽は王楽を自身の弟子にする気がなく、本人にそう伝えたところ、既に5代目圓楽に弟子入りしていたという秘話もある。ちなみに、好楽門下の三遊亭好の助ナポレオンズボナ植木の子息)も同様である。なお、王楽と同じ、林家彦六の弟子を父に持つ2代目林家木久蔵も、父・林家木久扇自身は自分の弟子ではなく、他の師匠に弟子入りさせて木久扇自身は相談役的な立場を取ることを検討していたが、本人の強い希望もあって自分の弟子にした経緯がある)。
2005年10月23日から師匠5代目圓楽が脳梗塞で「笑点」を休演したころから「三遊亭圓楽の27番弟子、最後の弟子でございまして…」という挨拶から入ることが多くなり、2007年2月25日に師匠圓楽が現役引退を表明したため、最後の弟子が王楽で確定した(圓楽自身がインタビューの中で王楽を「最後の弟子である」と言っており、「王楽が一人前になるまでは自分も頑張らないといけないと思っている」とも発言している)。
本名「一夫」は父好楽の前師匠、8代目林家正蔵(後の彦六)が命名、高座名「王楽」は師匠圓楽が命名。彦六が正蔵、5代目蝶花楼馬楽を名乗る前は3代目圓楽を名乗っており、王楽(一夫)は2人の圓楽から名を貰っていることになる。因みに、6代目圓橘など、好楽が九蔵時代からの古いつきあいのある落語家からは、「王楽」とは呼ばれず、子ども時代からの名残で「カズ」と呼ばれているとのこと。
2世落語家同士でもある2代目三平(※三平のみ3世)、3代目春蝶、2代目木久蔵、八光の4人と共に『坊ちゃん5』として落語会などイベントを行っている。
とりわけ、木久蔵とは、互いの父親が元彦六一門の兄弟弟子・笑点メンバーである若手落語家同士としてW親子会で共演したり、二人とも2006年1月に四派合同二つ目以下の若手で旗揚げした『平成噺し座』のメンバー同士であったりと落語家としての活動を共にすることが多い。
また、親子会に関しては好楽門下にナポレオンズボナ植木の子息が入門し、三遊亭かっ好(現:三遊亭好の助)となったため、『ナポレオンズ・好楽W親子会』も加わった。
基本は古典落語中心だが、6代目桂文枝創作落語(『読書の時間』など)を文枝自身に稽古をつけて貰って演じることもある。ゲスト付きの独演会は以前から行っていたが、最近ではゲスト無しの独演会も定期開催するようになる。ネタの数は100席を超える(1度のみ演じたのも含め)。
2人いる姉のうち4歳上の次姉は、雑司が谷(都電鬼子母神前停留場・副都心線雑司が谷駅近隣)で和菓子店を経営している。王楽はブログで、次姉を「愚姉」・「家入家の恥密兵器」などと紹介している。
好楽同様、圓楽襲名を狙っているとネタにすることが多々ある。笑点でも、「真打昇進披露口上」に登場した際、「私には夢がありました。それは六代目圓楽襲名と同時に真打昇進という。しかし、残念なことに、某兄弟子に奪われ、只今絶望の淵に立たされております」とネタにしていた。また、「好楽という名前には全く興味がありません」とも発言している。
2013年2月に歌舞伎役者・片岡孝太郎のチケット管理などを行う番頭を務めていた女性と結婚し、6月には男児が誕生〔円楽さん最後の弟子、王楽が結婚していた 〕。春風亭小朝が男児の名付け親となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三遊亭王楽」の詳細全文を読む




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