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宋史紀事本末 : ミニ英和和英辞書
宋史紀事本末[そうしきじほんまつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こと]
 【名詞】 1. thing 2. matter 3. fact 4. circumstances 5. business 6. reason 7. experience 
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
本末 : [ほんまつ]
  1. (exp,n) essence and fringe 2. beginning and ending 3. root and branch 4. means and end
: [まつ]
  1. (n-adv,n) the end of 2. powder 

宋史紀事本末 : ウィキペディア日本語版
宋史紀事本末[そうしきじほんまつ]
宋史紀事本末』(そうしきじほんまつ)は、明朝に作られた中国の紀事本末体歴史書で、宋代の事件を全109項目に分けて説明したものである。
本書の編纂に関わった人間は数多く、馮琦沈越沈朝陽陳邦瞻劉曰梧徐申の6人を挙げることができる。しかし実質的には、馮琦の『宋史紀事本末』と沈越の『宋史事紀』を下敷きに陳邦瞻が完成させたもので、陳邦瞻の手による部分は全体の7割に及ぶ。本書は同じ陳邦瞻の編著『元史紀事本末』とともに、かつては宋元時代の研究に多く用いられた。原刻本は28巻109篇。
本書は宋代の重要事件を網羅し、『宋史』理解の重要典籍の一つに数えられてきた。しかし明代の正統論の影響を受け、宋代の歴史の中に の事件を混ぜており、『四庫提要』ではこの点が批判されている。
本書には原刻28巻本のほか、『元史紀事本末』『通鑑紀事本末』と合刻された10巻本、明末の張溥の「論正」を加えた109巻本、張溥の「論正」を省いた109巻本があるが、いずれも本文は同じものである。また1977年中華書局から校点本が発行された。また本書と同時代を扱った他の紀事本末体の歴史書に、楊仲良続資治通鑑長編紀事本末』、彭百川太平治蹟統類』(以上、北宋のみ)、李銘漢続資治通鑑紀事本末』(元を含む)がある。
== 関係項目 ==

*宋史
*元史紀事本末

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「宋史紀事本末」の詳細全文を読む




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