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安達十六 : ミニ英和和英辞書
安達十六[あだち じゅうろく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たち, たっし]
  1. (n-suf) plural suffix 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 
十六 : [じゅうろく]
 【名詞】 1. 16 2. sixteen 
: [ろく]
  1. (num) six 

安達十六 : ウィキペディア日本語版
安達十六[あだち じゅうろく]

安達 十六(あだち じゅうろく、1883年(明治16年)1月18日 - 1964年4月6日)は、日本の陸軍軍人舞鶴要塞司令官を務め、階級は陸軍少将に至る。陸軍教授安達松太郎の子で、弟に安達十九陸軍中将第18軍司令官安達二十三陸軍中将が、義理の叔父に陸軍大臣石本新六陸軍中将男爵がいる。石本寅三陸軍中将・石本五雄陸軍少将は従兄弟。
==経歴==
千葉県に生まれ、陸軍士官学校に学び1902年11月22日卒業する。1903年6月26日陸軍砲兵少尉に任官する。士官候補生第14期の安達の同期には古荘幹郎大将西尾寿造大将・山田乙三大将らがいる。安達は以後砲兵将校として累進、1928年8月10日陸軍砲兵大佐に進級し、陸軍兵器本廠附を命ぜられる。1930年3月6日から第4師団野砲兵第4連隊長に移り、1932年4月11日から近衛野砲連隊長に就任する。1933年8月1日陸軍少将・舞鶴要塞司令官を経て1934年8月1日待命、同年9月30日予備役編入となる。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「安達十六」の詳細全文を読む




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