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安志藩 : ミニ英和和英辞書
安志藩[あんじはん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こころざし]
 【名詞】 1. will 2. intention 3. motive 
: [はん]
  1. (n,n-suf) fiefdom 2. domain (precursor to current prefectures) 

安志藩 : ウィキペディア日本語版
安志藩[あんじはん]

安志藩(あんじはん)は、播磨国宍粟郡周辺を領有した譜代大名。藩庁として安志(兵庫県姫路市安富町安志)に安志陣屋が置かれた。
== 略史 ==
享保元年(1716年中津藩第5代藩主・小笠原長邕が5歳で夭逝したが、弟の長興は「祖先の勤労」(大坂の役で家祖である小笠原秀政忠脩父子が戦死)により安志に1万石で移封立藩となった。
当藩は小笠原秀政の長男・忠脩の家系であり、小笠原氏嫡流である。しかし、忠脩が大坂の役で戦死して以後は、遺児長次が幼年であったため、忠脩の弟・忠真の家系が小笠原氏の宗家に据えられた。
藩祖・長興は生来から病弱だったため、わずか19歳で隠居する。しかし継嗣がいなかったため、小倉藩第3代藩主・小笠原忠基の二男・長逵を第2代藩主に迎えた。このため以後は、小倉藩の支藩の如く扱われるようになった。
また、小笠原氏はかつて信濃国守護であったため、初代藩主以外の藩主は代々、信濃守を受領した。
明治4年(1871年廃藩置県により安志県となった。その後、姫路県・飾磨県を経て兵庫県に編入された。
藩主家は華族に列し、明治17年(1884年)に子爵となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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