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威徳流 : ミニ英和和英辞書
威徳流[いとくりゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

威徳 : [いとく]
 (n) virtue and influence
: [りゅう]
  1. (n,n-suf) style of 2. method of 3. manner of 4. school (of thought) 

威徳流 : ウィキペディア日本語版
威徳流[いとくりゅう]
威徳流(いとくりゅう)は能楽大鼓方の廃絶した一流儀。幸流とも。
== 解説 ==
伊勢国の人観世四郎次郎が芸祖とされる。18世紀中期の『隣忠見聞集』に「甚左衛門、源四郎、源三郎、今の甚左衛門」といった役者名が挙がり、『三井寺』の「三井寺の威徳ぞめでたかりける」のくだりで打った頭が見事であったため流儀の名としたと伝えるが、真偽不詳。
江戸時代には宝生座の座付とされたらしいが、江戸初期の家元威徳五左衛門は父が早く亡くなったため、同座の小鼓方幸五郎久能に指導を仰いだ(近世中期ごろまで、小鼓方が大鼓方を指導するのはごく一般的なことであった)。このため流儀の特色を失い、以後は幸流のアシライ鼓として終始したらしい。近世後期からは「幸流大鼓」の名によって呼ばれた。
仙台藩に仕えた白極家などが有名であったが、明治維新後に廃絶した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「威徳流」の詳細全文を読む




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