翻訳と辞書
Words near each other
・ 姉小路定子
・ 姉小路実世
・ 姉小路実尚
・ 姉小路実文
・ 姉小路家
・ 姉小路忠方
・ 姉小路氏
・ 姉小路済俊
・ 姉小路済継
・ 姉小路直子と銀色の死神
姉小路祐
・ 姉小路秀綱
・ 姉小路自綱
・ 姉小路良頼
・ 姉小路近綱
・ 姉小路通
・ 姉小路頼綱
・ 姉小路顕朝
・ 姉小路高基
・ 姉小路高綱


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

姉小路祐 : ミニ英和和英辞書
姉小路祐[あねこうじ ゆう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あね]
 【名詞】 1. (hum) older sister 
小路 : [しょうじ]
 【名詞】 1. lane 2. alley
: [ろ]
 【名詞】 1. road 2. street 3. path

姉小路祐 : ウィキペディア日本語版
姉小路祐[あねこうじ ゆう]
姉小路 祐(あねこうじ ゆう、1952年 - )は、日本小説家推理作家
== 経歴 ==
京都府生まれ。京都市立日吉ヶ丘高等学校大阪市立大学法学部卒業。立命館大学大学院政策科学研究科博士課程前期課程修了。修士論文テーマは「司法改革と日本型政治経済の構造改革」。
司法書士の資格を取得した後に、1989年「弁護士・朝日岳之助」シリーズの第一作となる『真実の合奏(アンサンブル)』が第10回横溝正史ミステリ大賞佳作を受賞。1991年には『動く不動産』で第11回同賞大賞を受賞。「朝日岳之助弁護士」シリーズ、「刑事長」シリーズ、「署長刑事」シリーズなどを執筆し、山村美紗西村京太郎らに続く2時間ドラマの主要原作者である。綿密な取材により司法や官僚の世界に踏み込んだ社会派ミステリ作家の一人。
『推理作家製造学〈入門編〉』は、まだアマチュアだった著者が推理小説作家としてプロデビューするまでをつぶさに描いた作家入門で、同時にエッセイとしても優れている。
1991年の『ミステリ作家製造法』は、コンテストで落選した過去の短編に加え、本書のために書き下ろした短編までもが編集者の容赦ない添削を受ける過程をそのまま掲載した異色の作家入門である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「姉小路祐」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.