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天皇記 : ミニ英和和英辞書
天皇記[てんのうき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [てん]
 【名詞】 1. heaven 2. sky 
天皇 : [てんのう]
 【名詞】 1. Emperor of Japan 
: [き]
 (n,n-suf) chronicle

天皇記 : ウィキペディア日本語版
天皇記[てんのうき]
天皇記(てんのうき、すめらみことのふみ)は、620年推古天皇28年)に聖徳太子蘇我馬子が編纂したとされる歴史書である。
日本書紀』推古28年の是歳条に次のようにある。
事実とすれば、『帝皇日継』・『帝紀』とほぼ同様の内容で、皇室の系譜を記したものだと推定される。また、未完であった可能性が高い。『国記』とともに編纂された。
645年皇極5年)に起きた乙巳の変の際に、蘇我馬子の子である蘇我蝦夷の家が燃やされ、そのとき国記とともに焼かれたとされる。あるいは国記のみが焼ける前に取り出されて残ったともいわれるが、国記も現存していない。
『日本書紀』皇極4年6月条に次のようにある。

== 備考 ==

* 2005年11月13日奈良県で『日本書紀』の記述通り蘇我入鹿の邸宅跡が発見され、今後の発掘しだいでは『天皇記』・『国記』の一部が出土する可能性があるとされている。
* 研究者によれば、『日本書紀』を編纂する時に『大王記』とあったのを『天皇記』と書き改めたとも考えられ、原資料の名称については議論の余地があるとしている


de:Tennōki
fr:Tennōki

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「天皇記」の詳細全文を読む




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