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大類伸 : ミニ英和和英辞書
大類伸[おおるい のぶる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [のし]
 【名詞】 1. an iron 

大類伸 : ウィキペディア日本語版
大類伸[おおるい のぶる]
大類 伸(おおるい のぶる、1884年2月2日 - 1975年12月27日)は、西洋史学者、元東北帝国大学教授。日本学士院会員。
東京生まれ。東京帝国大学史学科卒。1921年母校助教授となるが、1923年東北帝大教授に転任、ブルクハルトを学んで西洋中世史、ルネッサンス史に先駆的業績をあげた。東北大学名誉教授。日本女子大学教授、明治大学教授を歴任。城郭に関心が深く、日本の城郭史について多数の著作、監修を行って、主著に『日本城郭全集』があり、日本城郭史研究の先鞭を与えた書と評される。91歳の長命を保った。
==著書==

*ヴェニスとフロレンス 赤城正蔵, 1914 (アカギ叢書)
*戦争と城塞 三省堂書店, 1914
*民族競争 冨山房, 1915
*城郭之研究 日本学術普及会, 1915
*西洋時代史観 中世 文会堂書店, 1916 「西洋中世の文化」と改題
*現代世界の史的観察 天佑社, 1918
*史蹟めぐり 博文堂, 1919
*世界大戦概史 右文閣, 1919
*世界的思想 学芸書院, 1919
*歴史と自然と人 博文館, 1921
*美術をたづねて 伊太利みやげ 博文館, 1927
*小国興亡論 平凡社, 1932 (世界興亡史論 第20巻)
*現代史学大系 第1巻 史学概論 共立社書店, 1932
*西洋史講座 5 文藝復興時代史 雄山閣, 1932
*女子新西洋史解説 東京開成館, 1934
*西洋史新講 冨山房, 1934
*日本城郭史 鳥羽正雄共著 雄山閣, 1936
*列強現勢史・ロシヤ 冨山房, 1938 (冨山房百科文庫)
*列強現勢史・ドイツ 冨山房, 1938 (冨山房百科文庫)
*ルネサンス文化の研究 三省堂, 1938
*列強現勢史・東中欧諸国 冨山房, 1939 (冨山房百科文庫)
*世界の光 日本 アルス, 1940 (新日本児童文庫)
*現代史学 弘文堂, 1942
*ルネサンス文化の潮流 文藝春秋社, 1943
*日本の城 アルス, 1943
*概論歴史学 生活社, 1944
*明治回顧 生活社, 1946
*歴史への道 藤村と漱石 日高書房, 1947
*世界民族興亡史観 橋本増吉共著 雄山閣, 1947
*西洋文化史観 東と西 帝国書院, 1947
*綜合西洋世界史 雄山閣, 1948 のち『綜合世界史』として角川文庫
*ルネッサンスの問題 三省堂, 1948
*西洋思潮三講 育生社, 1948
*現代世界史 労働文化社, 1950
*西洋文化史論考 誠文堂新光社, 1961
*桃山の春 冨山房, 1969

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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