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大阪市交通局66系電車 : ミニ英和和英辞書
大阪市交通局66系電車[おおさかしこうつうきょく66けいでんしゃ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

大阪市 : [おおさかし]
 (n) Osaka city
: [し]
  1. (n-suf) city 
交通 : [こうつう]
  1. (n,vs) communication 2. transportation 3. traffic 4. intercourse 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 
: [きょく, つぼね]
 【名詞】 1. court lady 2. lady-in-waiting
: [けい]
  1. (n,n-suf) (1) system 2. lineage 3. group 4. (2) type of person 5. (3) environment 6. (4) medical department (suf) 
電車 : [でんしゃ]
 【名詞】 1. electric train 
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 

大阪市交通局66系電車 : ウィキペディア日本語版
大阪市交通局66系電車[おおさかしこうつうきょく66けいでんしゃ]

大阪市交通局66系電車(おおさかしこうつうきょく66けいでんしゃ)は、1990年平成2年)に登場した大阪市交通局の高速電気軌道(大阪市営地下鉄堺筋線用の通勤形電車
堺筋線と、直通運転先の阪急電鉄(阪急)千里線京都線で使用されている。製造時期によって第1 - 第12編成の前期車と第13 - 第17編成の後期車に分けることができる。
== 概要 ==
従来堺筋線で使用されていた60系は非冷房であり、一部編成については冷房装置を搭載することとしたが、内装が直通相手の阪急の車両に比較すると見劣りするとされていた。そこで、非冷房で残された60系の置き換えと内装の向上を目的として、1990年(平成2年)より新型車両の投入が開始された。これが66系である。
堺筋線初のVVVFインバータ制御車であり、同じくVVVFインバータ制御が採用された第三軌条方式各路線用の新20系と同じ年に登場したことから、当系列は「新20系の堺筋線版」と言われることがある。ただし、車体外観は新20系が直線的なデザインで片側に4か所の客用が設けられているのに対し、66系は曲線を多用したデザインで客用扉は片側3か所であるなど、使用路線の違いで異なる部分も多い。

編成構成は以下の通り。
*車両番号の表記体系は新20系に準じている。すなわち、万の位の「6」と千の位の「6〔投入線区の路線番号(堺筋線は6号線)に由来している。〕」で系列名を表し、百の位で車両形式、十と一の位で製造番号(編成番号と一致)を表す。
*両制御車の運転台側は自動連結器、4 - 5両目の連結器は密着連結器、それ以外は半永久連結器が搭載されている。
*「e」は蓄電池搭載車を表す、大阪市交通局独自の記号。
1990年落成の第1編成から1992年(平成4年)落成の第5編成までは6両編成で製造された。1992年から1993年(平成5年)にかけて8両編成とするために66100形と66700形が連結され、また、第6編成から第8編成までの3本が当初から8両編成で製造され、1994年(平成6年)には8両編成12本(96両)の陣容となった。この時点で60系非冷房車は消滅し、増備は中断された。
1999年(平成11年)1月から車端への転落防止幌の取り付けが進められ、2000年(平成12年)10月までに全車への施工が完了した。
2002年(平成14年)より、老朽化が進んできた60系冷房改造車の置き換えを目的として製造が再開された。2003年(平成15年)までに第13編成から第17編成までの8両編成5本(40両)が製造され、現在の8両編成17本(136両)の陣容となった。これにより60系は全廃となり、堺筋線所属車は66系で統一された。
当系列の製造メーカーは川崎重工業(第1 - 第10編成、第13 - 第15編成および第1編成 - 第5編成の増結車)・近畿車輛(第11・12編成、第16・17編成)の2社が存在する。
2009年(平成21年)12月5日6日には堺筋線と阪急京都線との相互直通運転開始40周年を記念し、阪急嵐山線への臨時直通列車が天下茶屋 - 嵐山間で各日1往復運転された。この臨時列車には第1編成が6両編成に減車の上充当された。また2011年(平成23年)5月14日15日には直通特急として天下茶屋と嵐山の間で各日1往復で運行された。2009年に運転された臨時列車と違う点は方向幕表示が2009年の時は「臨時」で、2011年に運転された列車では白表示で、堺筋線内でも特急運転が行われた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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