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大腿二頭筋 : ミニ英和和英辞書
大腿二頭筋[だいたいにとうきん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もも]
 【名詞】 1. thigh 2. femur
: [に]
  1. (num) two 
二頭筋 : [にとうきん]
 (n) biceps
: [あたま, とう]
 【名詞】 1. counter for large animals 
: [すじ]
 【名詞】 1. muscle 2. string 3. line 4. stripe 5. plot 6. plan 7. sinew 

大腿二頭筋 : ウィキペディア日本語版
大腿二頭筋[だいたいにとうきん]
















大腿二頭筋
分類




所在分類: 骨格筋 musculus skeleti
支配神経: 坐骨神経
部位





体肢筋
下肢の筋
大腿筋
屈筋群
ラテン名
musculus biceps femoris
英名
Biceps femoris muscle
起始・停止

* 起始:長頭 - 坐骨結節
短頭 - 大腿骨中部後面
* 付着部:腓骨頭、脛骨外側顆


大腿二頭筋(だいたいにとうきん、biceps femoris )は人間の下肢の筋肉
二頭の名の通り起始部が長頭と短頭に分かれている。長頭は坐骨結節で半腱様筋と総頭をつくってから起こり、短頭は粗線の外側唇の中1/3と外側筋間中隔から起こる。両頭は合して二頭筋となって、腓骨頭に停止する。
支配神経は長頭は脛骨神経(L5~S2)、短頭は総腓骨神経(S1とS2)である。
作用としては股関節においては大腿の伸展を行う。膝関節では大腿二頭筋は屈曲するように働き、屈曲した状態では下腿を外旋する。
大腿二頭筋、半膜様筋半腱様筋の3つの下腿後面にある筋(この他に大内転筋を含むこともある)を合わせてハムストリングと称し、大腿二頭筋は外側ハムストリングと呼ばれることがある。
== 大腿二頭筋の筋力トレーニング ==
走る競技にとっては最重要筋肉といえる大腿二頭筋だが、その重要性に反して有効なトレーニングの難しい筋肉である。一般的にアンクルウエイトレッグカールマシンを使用してのレッグ・カールが有効だが意識的なトレーニングをしなければ効果は期待出来ない。
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