翻訳と辞書
Words near each other
・ 土地改良区
・ 土地改良換地士
・ 土地改良法
・ 土地改良測量設計業
・ 土地改革
・ 土地柄
・ 土地活用モデル大賞
・ 土地浄霊法要
・ 土地爺
・ 土地生産性
土地神
・ 土地神話
・ 土地等級
・ 土地管轄
・ 土地純収益
・ 土地紛争
・ 土地経済学
・ 土地要因
・ 土地評価
・ 土地調査事業


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

土地神 : ミニ英和和英辞書
土地神[とち]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つち]
 【名詞】 1. earth 2. soil 
土地 : [とち]
 【名詞】 1. plot of land 2. lot 3. soil 
: [ち]
  1. (n,n-suf) earth 
: [かみ]
 【名詞】 1. god 

土地神 ( リダイレクト:産土神 ) : ウィキペディア日本語版
産土神[うぶすながみ]
産土神(うぶすながみ、うぶしなのかみ、うぶのかみ)は日本の神の区分のひとつ。単に産土ともいう。
== 概要 ==
産土神は、神道において、その者が生まれた土地の守護神を指す。その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされており、他所に移住しても一生を通じ守護してくれると信じられている〔。産土神への信仰を産土信仰という。
氏神氏子の関係が血縁を基に成立するのに対し、産土神は地縁による信仰意識に基づく。従ってその意識が強く表れるのは都市である。例えば京都では同族集団の結束が弱まり、地縁による共同体意識が形成されると共に、中世には稲荷神社御霊神社賀茂神社北野神社などの有力な神社を中心に産土神を基にした産子区域の観念が発達した。そして産土詣での語が一般に使われるようになり、生まれた子の初宮参りをはじめ、成年式七五三等に産土詣でをする風習が盛んになった。また、江戸では日枝山王徳川氏の産土神とされ、その祭礼は盛大を極めた。
産土神は安産の神である産神とも関連がある。現在は全国的に同族神としての氏神信仰が衰え、あらたに起こった産土神の信仰に吸収されていく傾向が多くみられる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「産土神」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.