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国東塔 : ミニ英和和英辞書
国東塔[くにさきとう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くに]
 【名詞】 1. country 
: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
: [とう]
  1. (n,n-suf) tower 2. pagoda 

国東塔 : ウィキペディア日本語版
国東塔[くにさきとう]
国東塔(くにさきとう)は、大分県国東半島を中心に分布する宝塔の一種。一般の宝塔が台座を有さないのに対して、国東塔は基礎と塔身の間に反花または蓮華座、ものによっては双方からなる台座を有するのが外観上の最大の特徴である。
== 概要 ==
鎌倉時代後期の弘安6年(1283年)の銘がある岩戸寺の国東塔が在銘最古のものであり、以降、南北朝時代室町時代を経て、江戸時代に至るまでの様々な時代の国東塔が確認されている。国東塔が造られた目的は、納経、家門の繁栄祈願、墓標、逆修(死後の冥福を祈って仏事を行うこと)などのためとされる。
国東塔の総数は約500基といわれ、その分布は大分県内北部から西部にも及ぶが、約9割が国東半島に集中している〔国東塔(くにさきとう) 国東の地に生きづく宝塔 〕。
国東塔という名は、京都帝国大学天沼俊一が1912年(明治45年)に富貴寺大堂の修理に国東半島を訪れた際に、一帯に特異な形式の宝塔が分布していることを知り、地名に因んで名づけたものである。
地元古老には『いぐりんさん』と呼ばれている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「国東塔」の詳細全文を読む




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