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四十業処 : ミニ英和和英辞書
四十業処[よんじゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よん]
  1. (num) four 
四十 : [よんじゅう]
 【名詞】 1. forty 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 
: [ごう, わざ]
 【名詞】 1. deed 2. act 3. work 4. performance

四十業処 ( リダイレクト:業処 ) : ウィキペディア日本語版
業処[ごうしょ]
業処(ごうしょ、ごっしょ、(カンマッターナ)、(カルマスタナ))とは、上座部仏教で説かれる、サマタ瞑想における導入的な瞑想対象のこと。全部で40種あるので、四十業処とも言う。
ブッダゴーサの『清浄道論』においてまとめられた。
== 内容 ==
7つの別々の行法の中身を合計して、計40とする。(従って、これら全てを念じろというわけではなく、この中から、各人の相性に合った行法・対象(群)を選択することになる。)
*十遍 (10)
 *地
 *水
 *火
 *風
 *青
 *黄
 *赤
 *白
 *光明
 *虚空
*十不浄(不浄観、白骨観) (10)
 *膨張
 *青瘀
 *膿爛
 *断壊
 *食残
 *散乱
 *斬斫離散
 *血塗
 *蟲聚
 *骸骨
*十随念〔漢訳阿含経などで説かれるものとは若干ズレがある -- 十念とは何か - コトバンク〕 (10)
 *
 *法
 *僧
 *戒
 *捨
 *天
 *死
 *身至(身念処
 *安般
 *寂止
*四梵住四無量心)〔現在の上座部仏教ではこれを簡略化した「慈悲の瞑想」がよく用いられる。〕 (4)
 *慈
 *悲
 *喜
 *捨
*四無色界 (4)
 *空無辺処
 *識無辺処
 *無所有処
 *非想非々想処
*食厭想 (1)
*四界差別 (1)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「業処」の詳細全文を読む




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