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名曲の小箱 : ミニ英和和英辞書
名曲の小箱[めいきょく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [な]
 【名詞】 1. name 2. reputation 
名曲 : [めいきょく]
 【名詞】 1. famous music 
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity
小箱 : [こばこ]
 【名詞】 1. casket 2. small box
: [はこ]
 【名詞】 1. box 

名曲の小箱 ( リダイレクト:名曲アルバム#ラジオ番組 ) : ウィキペディア日本語版
名曲アルバム[めいきょくあるばむ]

名曲アルバム』(めいきょくアルバム)は、1976年4月5日に開始されたNHKクラシック音楽番組である。総合テレビ教育テレビ→Eテレおよび海外向けNHKワールド・プレミアム〔通常はスクランブル配信だが、2011年末に1度、『ひるブラ』(ノンスクランブル放送対象番組)の総集編の後に空いた時間枠で本番組が編成され、ノンスクランブルで放送されたことがある。また、2012年のロンドンオリンピック期間中にもニュース番組時差放送で空いた時間帯にも編成され、定時のノンスクランブル放送番組の時間短縮・休止による代替番組扱いでノンスクランブル放送された。〕で放送されているほか、2015年度からはBSプレミアムでも本番組のレギュラー放送を開始した。なお、BSプレミアムではレギュラー放送開始以前にも単発で1度だけ放送されたことがある〔2012年10月1日未明。放送時間は4:25 - 4:50で5分版を5本連続で放送していた。〕。
過去にはBSハイビジョンでも放送されていたが、2010年3月をもって打ち切られた。ハイビジョン映像・ステレオ音声で制作されている。
また、本番組の収録音源を使用したラジオ番組をラジオ第2放送FM放送にて放送している。本項ではこれについても合わせて触れるものとする。

== 概要 ==
海外のある場所(曲にゆかりのある地)で収録した映像に1曲が5分に収まるように編曲してスタジオ収録した音源を組み合わせて放送されているのが特徴。字幕による解説が行われるが、ナレーションは無く、現地で収録した音声は放送されない〔ごく稀に曲終了後に現地収録の音声が入っていることもある。〕。放送時間は通常は5分間だが、『名曲アルバム選』のタイトルが付いている場合には15分間の放送である。
また、稀に曲風が似た異なる楽曲をメドレー形式で放送することもある〔岩崎宏之編曲、志賀清とモデルノス演奏によるエル・チョクロカミニートのメドレーなど。〕。
この番組は、1976年4月5日に放送を開始した〔放送開始日については、1979年にキングレコードから出た10枚組のアナログLPアルバム「名曲アルバム」(レコード番号:SL1 - 10)の解説書に明記されている。〕。初回放送で取り上げられた曲は、ドボルザークスラヴ舞曲第2集第2番〔番組では第10番と表示された。〕。
当初は、夜8時のゴールデンタイムの番組と夜9時前のローカルニュースの間の時間帯にも放送され、この時間帯では。
1978年10月1日、NHK総合テレビでは音声多重放送実用化試験放送開始と同時にこの番組はステレオ放送になった。
1990年代半ばにNHKの放送送出用VTRがほとんど全てデジタル化された〔NHKでは通常、放送送出用のデジタルVTRとして、標準画質(SD)ではD3を、ハイビジョンではD5を使用している。〕時には、。
一時期はデジタル放送地上波およびBS〔2010年度以降は地デジ難視対策衛星放送のみ。〕)において、Bモードステレオの高音質放送を行なっていたが、は通常音質のステレオ音声である。ただし、NHKワールド・プレミアムではでもモノラル音声である。
映像は、番組開始当初からしばらくの間は、16ミリカラーフィルムによる取材映像と字幕による解説のみで、わずか10 - 20秒位VTRによる生演奏映像が出てくるものだったが、後に生演奏映像も無くなり、1990年半ば過ぎ頃からは取材もフィルムからVTR()に替わり、2000年12月1日のBSハイビジョン開局からはハイビジョンカメラでの撮影を開始した。
また、1980年頃から「クラシック音楽の手軽な良質番組」であることを売りに、海外の様々な放送局〔主に、各国の国営・公営放送局。〕に対して番組の供給も行っており、それらの放送局では、その国の字幕解説を入れて放送されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「名曲アルバム」の詳細全文を読む




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