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同志社大学 : ミニ英和和英辞書
同志社大学[どうししゃだいがく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [どう]
 【名詞】 1. the same 2. the said 3. ibid. 
同志 : [どうし]
 【名詞】 1. same mind 2. comrade 3. kindred soul 
: [こころざし]
 【名詞】 1. will 2. intention 3. motive 
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)
大学 : [だいがく]
 【名詞】 1. (1) university 2. (2) the Great Learning - one of the Four Books 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

同志社大学 : ウィキペディア日本語版
同志社大学[どうししゃだいがく]


== 概観 ==

明治六大教育家の1人である新島襄によって1875年に創立された同志社英学校を前身とする大学である。キリスト教プロテスタント系の会衆派教会(組合教会)の流れをくむが、いわゆるミッションスクールとは性質が異なり、キリスト教伝道を主たる目的としない(教育そのものを伝道の手段としない)。
建学精神はキリスト教精神に基づく「良心」である。新島襄は建学の目的として、「良心を手腕に運用する人物」の育成を掲げた。知識教育に偏ることのないよう、キリスト教に基づく「徳育」を並行して進めることで、「良心の全身に充満」した人々を輩出したいと願ったのである。この「良心」教育を具体的に実現するための教育理念として、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」が掲げられ、これらを通じて「一国の良心」たる人物を世に送り出すことを目指している。その思いを彼の筆跡のまま刻んだ碑が、今出川・京田辺両校地の正面入口に存在し、「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」という言葉が刻まれている。また新島は生前以下のようにも残している

同志社という校名は「志を同じくする者が集まって創る結社」という意味。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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