翻訳と辞書
Words near each other
・ 古寧頭戦役
・ 古寺
・ 古寺巡礼
・ 古寺巡礼 (土門拳の写真集)
・ 古寺鉱泉
・ 古寺雅男
・ 古寿老稲荷神社
・ 古小脳
・ 古小脳、原小脳
・ 古小脳、旧小脳
古尓王
・ 古尾谷康雅
・ 古尾谷知浩
・ 古尾谷雅人
・ 古居すぐり
・ 古居みずえ
・ 古屋
・ 古屋かおり
・ 古屋事件
・ 古屋亨


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

古尓王 : ミニ英和和英辞書
古尓王[こにおう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふる]
 【名詞】 1. used 2. secondhand
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 

古尓王 : ウィキペディア日本語版
古尓王[こにおう]

古尓王(こにおう、生年未詳 - 286年)は百済の第8代の王(在位:234年 - 286年)であり、第4代の蓋婁王の第二子。は伝わっていない。234年に第6代の仇首王が死去した際に、その長子の沙伴王がいったん王位についたが、幼少であったため政務を執ることができず、肖古王の王弟の古尓王が王位を継いだ。
== 治世 ==
たびたび新羅と争い、また使者を送って和親を果たそうとした。新羅との交戦の中心となったのは、槐谷(忠清北道槐山郡)・烽山(慶尚北道栄州市)であった。246年8月に毌丘倹高句麗に攻め入った際には、高句麗の楽浪郡の辺境に攻め入って住民を略奪させたが、魏軍が矛先を転じるのを恐れて略奪した人民を放棄した。また、靺鞨からは258年に酋長の羅渇の供物献上を受け入れ、その使者を厚くねぎらうという一件もあった。
内政面においては260年のこととして、佐平と15等からなる官制を整備したとされている。詳細は「百済#官制」を参照。また、262年には官人の収賄者や盗人を取り締まるために、得たものの三倍の徴収と終身禁固刑とを罰とする布告をした。
286年11月に在位53年にして薨去した。埋葬地は伝わっていない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「古尓王」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.