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古史通 : ミニ英和和英辞書
古史通[こしつう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふる]
 【名詞】 1. used 2. secondhand
古史 : [こし]
 (n) ancient history
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 

古史通 : ウィキペディア日本語版
古史通[こしつう]
古史通』(こしつう)は、新井白石が著した古代史解釈の書。1716年享保元年)成立。古代の神々を人として、歴史的立場から資料を精査しながら、合理的に事実を捉えようとする姿勢がみられる。
==概説==
巻頭で、記紀を読み解く場合の基本的姿勢を開陳している。漢字の音(おん)を利用して古語を書きとめたのが昔の書物であるので、文字の音によりその意味や内容を読み取るべきであるとする。
本文は4巻構成である。
*第一巻 - 巻頭で神は人なりと説き、かつ高天原常陸国だとする独特の見解を示した。次に国産みと神々の誕生を記し、スサノオの追放までを述べている。
*第二巻 - 高天原神話から出雲神話へ、ここでは、天岩戸から大国主の話が書かれている。
*第三巻 - 天孫降臨国譲りについて。
*第四巻 - 神武天皇の出自を明らかにしている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「古史通」の詳細全文を読む




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