翻訳と辞書
Words near each other
・ 原子爆発
・ 原子物理学
・ 原子物理学の父
・ 原子物理学者
・ 原子状炭素
・ 原子球近似
・ 原子番号
・ 原子病
・ 原子症
・ 原子砲
原子砲弾
・ 原子破壊機
・ 原子移動ラジカル重合
・ 原子空孔
・ 原子経済
・ 原子線
・ 原子記号
・ 原子説
・ 原子論
・ 原子論理式


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

原子砲弾 : ミニ英和和英辞書
原子砲弾[げんしほう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
原子 : [げんし]
 【名詞】1. atom 【形容詞】2. atomic
原子砲 : [げんしほう]
 (n) atomic cannon
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
: [ほう]
  1. (n,n-suf) gun 2. cannon 
砲弾 : [ほうだん]
 【名詞】 1. shell 
: [たま]
 【名詞】 1. bullet 2. shot 3. shell 

原子砲弾 ( リダイレクト:核砲弾 ) : ウィキペディア日本語版
核砲弾[かくほうだん]

核砲弾(かくほうだん)は、弾頭核兵器を搭載した砲弾のことである。冷戦期に作られた戦術核兵器の一つ。
== 概要 ==
核兵器の小型化が進んでいない時代にアメリカ合衆国で最初に作られた核砲弾は、1952年から配備が進められたW9核砲弾である。口径が280mmもある巨大なものであり、専用のアトミックキャノンと呼ばれるカノン砲により発射されるが、その巨大さ故に運用が困難であった。
W9核砲弾はW19核砲弾に更新されたりしたが、核兵器の小型化とともに1957年には203mm砲向けのW33核砲弾が実用化され、1963年には155mm砲向けのW48核砲弾の部隊配備が開始された。戦術核兵器として中性子弾頭W79-0核砲弾も開発された。この他、アメリカ海軍アイオワ級戦艦の16インチ砲向けにW23核砲弾を開発・配備している。冷戦後のアメリカ合衆国は戦術核兵器の前線配備を中止したため、核砲弾は配備されていない。
核砲弾の実射試験は一度のみであり、1953年5月25日にアメリカ・ネバダ核実験場で行われた、アップショット・ノットホール作戦(Upshot-Knothole)の一つ『グレイブル』(Upshot-Knothole Grable)においてW9核砲弾が実験された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「核砲弾」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Nuclear artillery 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.