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即席カップ麺 : ミニ英和和英辞書
即席カップ麺[そくせき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

即席 : [そくせき]
 【名詞】 1. instant 
: [せき]
 【名詞】 1. seat 
: [めん]
 (n) noodles

即席カップ麺 ( リダイレクト:カップ麺 ) : ウィキペディア日本語版
カップ麺[かっぷめん]

カップ麺(カップめん)とは、乾燥麺や生タイプ麺〔等の即席麺類のうち、食器として使用できる容器(コップ状の耐熱耐水容器等)に入れ、かやく(具材)を添付したものである。日本で生まれ、世界各地にも消費が広がっている。
規約上の正式名は「即席カップめん」である。内容物がインスタントラーメンのものをカップラーメン蕎麦うどんのものをカップそばカップうどん焼きそば風のものをカップ焼きそば(インスタント焼きそば)とも言う。
調理は熱湯を注ぐだけで完了する(生麺を使用する製品については湯切りが必要とされるものもある)。この製品のカップは調理器具であると同時に食器(陳列時にはパッケージとしての役割も果たしている)でもある。海外では電子レンジで加熱調理を行うタイプも多い。
== 歴史 ==
日清食品1971年9月18日に発売した「カップヌードル」が最初の製品(事前に行われた試験販売を除く)である。今では主食としても食べられているが、当初は間食としての普及を視野に入れて開発されており、欧米に即席ラーメンのセールスに行った際、ラーメン用のどんぶりが無かったため、紙コップにチキンラーメンを割り入れて湯を注ぎフォークで試食する姿からの発想だったとされている。カップヌードルが、通常の袋麺(約90〜100g)よりも麺の容量が少ない(麺重量60〜70g)のはその名残りである。1980年代後半までは他のメーカーもこれに追随していたが、1988年エースコックが麺の容量を袋麺と同等の90gとして「大盛サイズ」を謳った「スーパーカップ」シリーズの販売を開始し、これが大ヒットとなってからは主食としての普及を目的とした大容量サイズ(概ね麺重量80g以上)の商品もカップ麺の主流の一角を担うこととなっていく。後にカップヌードルに関しても「大盛サイズ」を製造する事になった。
あさま山荘事件の際、機動隊員が寒さの中これを食べている姿がテレビでたびたび放映されたため、カップ麺が日本全国に知られて普及したきっかけだったとするのが通説となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カップ麺」の詳細全文を読む




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