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南部十四年式 : ミニ英和和英辞書
南部十四年式[なんぶ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなみ]
  1. (n,vs) South 2. proceeding south 
南部 : [なんぶ]
 【名詞】 1. southern part 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 
十四 : [じゅうよん]
 【名詞】 1. 14 2. fourteen 
: [よん]
  1. (num) four 
: [ねん, とし]
  1. (n-adv,n) year 2. age 
年式 : [ねんしき]
 (n) model year (of an automobile, etc.)
: [しき]
  1. (n,n-suf) (1) equation 2. formula 3. expression 4. (2) ceremony 5. (3) style 

南部十四年式 ( リダイレクト:十四年式拳銃 ) : ウィキペディア日本語版
十四年式拳銃[じゅうよねんしきけんじゅう]

十四年式拳銃(じゅうよねんしきけんじゅう)は、1920年代中期に開発・採用された大日本帝国陸軍拳銃
南部式大型自動拳銃に改良を加えた派生型であるため、俗に''南部十四年式拳銃''とも呼ばれるが、あくまで制式名称は十四年式拳銃であり、また南部麒次郎は設計の基となった基礎研究には関わっていたが、設計には直接関わっていない。
== 概要 ==
日本軍独自の8mm南部弾(十四年式拳銃実包)を使用する自動式拳銃である。装弾数は弾倉(マガジン)8発(+薬室1発)。試作型にはダブルカラム(複列方式)の16発弾倉を使用する物も存在していたが、制式となったのはシングルカラムの8発弾倉のものだった。
原型の南部式ともども外観がルガー P08に疑似し、撃発装置が同じストライカー式であるため「和製ルガー」などとも呼ばれる事もあるが、内部機構は全く異なり、むしろモーゼル C96やイタリアのグリセンティ M1910と類似している。機構・性能ともに当時の自動式拳銃としては一般的なもので、南部麒次郎も回想録で「この拳銃には特に誇張すべきことはない」と述べている〔牧愼道 編『ある兵器発明家の一生』天竜出版社 1953年〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「十四年式拳銃」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Nambu pistol 」があります。




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