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劉焉 : ミニ英和和英辞書
劉焉[りゅう えん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [りゅう]
 【名詞】 1. axe 2. kill 

劉焉 : ウィキペディア日本語版
劉焉[りゅう えん]

劉 焉(りゅう えん、? - 194年)は、中国後漢末期の政治家君郎江夏郡竟陵県の人。子に劉範劉誕劉瑁劉璋。『後漢書』と『三国志』蜀志に伝がある。
後漢末の動乱期において、各地に割拠した群雄の1人。益州の地方官として赴任しそのまま独立勢力を築き、三国時代蜀漢の先駆けとなる。
== 生涯 ==

=== 宗室として ===
前漢恭王であった劉余景帝の第4子)の末裔に当たる。劉焉の先祖は、後漢の章帝時代の元和年間に中原から江夏郡に国替された一族の内、江夏郡にそのまま移住した分家筋の家だという〔高島俊男著『三国志きらめく群像』によると、劉焉は章帝の皇子であった平春悼王の劉全の末裔だと推測されている。平春は江夏郡の地名である。〕。
若くして州や郡の役所に出仕し、後漢の宗族だという理由で中郎になる。しかし、学問の師であった祝公〔『三国志』蜀志「劉二牧伝」の注によると、司徒の祝恬のことだという。〕の喪に服するため官職を辞した。
陽城山に居住し学問に励み、人々に学問を教えて名声を博し、賢良方正に推挙されて司徒府に招かれた。やがて洛陽県令を経て、南陽郡太守冀州刺史宗正太常(皇帝の祭祀を司る九卿の筆頭に当たる役職)を歴任した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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