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副文化 : ミニ英和和英辞書
副文化[ふく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふく]
  1. (n,pref) duplicate 2. copy 3. assistant 4. associate 5. vice- 6. sub- 7. deputy 8. substitute 9. auxiliary 10. supplementary 1 1. additional 12. collateral 1
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文化 : [ぶんか]
 【名詞】 1. culture 2. civilization 3. civilisation 
: [か]
 (suf) action of making something

副文化 ( リダイレクト:サブカルチャー ) : ウィキペディア日本語版
サブカルチャー[か]

サブカルチャー (subculture) とは、ある社会で支配的な文化の中で異なった行動をし、しばしば独自の信条を持つ人々の独特な文化である。「サブカル」と略されることが多い。
== 概論 ==
主流文化に対し、一部の集団を担い手とする文化を指す用語で、副次文化ないし下位文化とも訳される。用語の起源は1950年に社会学者のデイヴィッド・リースマンが使用したのが最初である。意味は「主流文化に反する個人のグループ」というもの。「サブ」とは、社会的マジョリティの文化・価値観から逸脱した、エスニック・マイノリティストリートチルドレンゲイといった「下位集団」のことであり、メディア文化以外の価値観、行動様式、話し言葉など、本来の「文化」に近い意味でサブ「カルチャー」と言われる。

日本では「ハイカルチャー対サブカルチャー」という文脈においてサブカルチャーという言説が用いられているが、欧米ではむしろ、社会の支配的な文化メインカルチャー)に対する、マイノリティの文化事象を指す言葉として使われている(この用語としてはTheodore Roszakが1968年''The Making of a Counter Culture''において用いたのが早い用法である)。
日本では特撮、アニメ、アイドルといった趣味を指す場合において用法が見られる。それらは1980年代に一般化しており、サブカルチャーとして定義するのは当初、拡大解釈だった。現在では大衆文化され、大衆文化の一つとしてあげられる。欧米の研究ではこうした文脈での日本のサブカルチャーは、サブカルチャー研究の領域というよりも、むしろ「メディア文化」研究の領域に含まれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サブカルチャー」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Subculture 」があります。




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