翻訳と辞書
Words near each other
・ 刺戟的
・ 刺抗創
・ 刺抜き
・ 刺撃
・ 刺殺
・ 刺毛
・ 刺激
・ 刺激! VISUAL SHOCK Vol. 2
・ 刺激(作用)
・ 刺激-反応理論
刺激の貧困
・ 刺激タンパク質
・ 刺激伝導系
・ 刺激伝達組織
・ 刺激作用
・ 刺激係数
・ 刺激分泌連関
・ 刺激剤
・ 刺激原
・ 刺激受容器


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

刺激の貧困 : ミニ英和和英辞書
刺激の貧困[しげきのひんこん]
(n) poverty of stimulus
===========================
: [とげ]
 【名詞】 1. thorn 2. splinter 3. spine 4. biting words
刺激 : [しげき]
  1. (n,vs) stimulus 2. impetus 3. incentive 4. excitement 5. irritation 6. encouragement 7. motivation 
刺激の貧困 : [しげきのひんこん]
 (n) poverty of stimulus
: [びん]
  1. (n,vs) poverty 2. becoming poor 3. living in poverty
貧困 : [ひんこん]
  1. (adj-na,n) poverty 2. lack 
刺激の貧困 : ウィキペディア日本語版
刺激の貧困[しげきのひんこん]
刺激の貧困(しげきのひんこん、)は、言語学生成文法で唱えられる概念。名称は生成文法の首唱者ノーム・チョムスキー1980年に出した著書『Rules and representations』による。言語文法生得性があることを主張するための問題の提起である。
==概要==

*子供は周囲の人の言葉を聞いて言葉を覚えるが、
 *日常的な会話は概して短く誤りを含む。情報量が少ない。
 *子供はどのような言い方が正しいのかを知らず、明示もされない(大人は子供の言い間違いを指摘しない)。
*言葉を覚えるのが単なる模倣によるならば誤りも一緒に覚えるはずであるが、
 *子供は実際には正しく話せている。
*生まれたときから言葉を覚えるのに何らかの仕組みがあるのではないか。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「刺激の貧困」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.