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初山踏 : ミニ英和和英辞書
初山踏[はつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はつ]
  1. (n,adj-no,n-suf) first 2. new 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 

初山踏 ( リダイレクト:うひ山ぶみ ) : ウィキペディア日本語版
うひ山ぶみ[ういやまぶみ]
うひ山ぶみ』(ういやまぶみ・初山踏)は、本居宣長による国学書。
== 概要 ==
古事記伝』完成後の寛政10年(1798年)に著され、翌年刊行された。晩年の宣長が初学の門人に対する入門書として著した。
人類全てが「まことの道」を学ぶ必要があり、「まことの道」の正体を日本にのみ伝わる「天照大神の道」であると説く。その上で神道・有職・国史・和歌などの学問の道がそれを知るために必要であるとする。その一方で、学問は持続させることが大切で、学び方はそれ程重要ではないとする。その上で学習に必要な文献と読解・注釈の方法を解説するなど、古典研究に必要なものについて論じている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「うひ山ぶみ」の詳細全文を読む




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