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分子インプリント法 : ミニ英和和英辞書
分子インプリント法[ぶんし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1
分子 : [ぶんし]
 【名詞】 1. numerator 2. molecule 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

分子インプリント法 ( リダイレクト:分子インプリンティング ) : ウィキペディア日本語版
分子インプリンティング[ぶんしいんぷりんてぃんぐ]
分子インプリンティング(ぶんしいんぷりんてぃんぐ、Molecular imprinting)とは、化学で、対象とする鋳型分子を取り込んだ状態で高分子重合させ、鋳型と同じ形と大きさの空隙を形成させて、これを分子認識に利用する手法である。分子インプリント法、分子刷り込みとも呼ばれる。
酵素の基質認識は基本的には「鍵と鍵穴モデル」に基づき、基質分子の形と性質に適した空隙が基質結合部位となり、ここに基質が選択的にはまりこむと考えられているが、これを人工的に行おうとするのが分子インプリンティングである。この方法を、特定分子の検出、クロマトグラフィーによる分離・分析、触媒創薬などに応用する試みが行われている。
具体的には、鋳型分子と相互作用する機能性を持つモノマーを材料として、鋳型分子の周囲に自己集合させながら重合させる。高分子マトリックスが形成された後、鋳型分子を何らかの方法で取り除くと、形と大きさが鋳型分子に一致する空隙が残る。この空隙が鋳型分子を特異的に結合する性質を示す。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「分子インプリンティング」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Molecular imprinting 」があります。




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