翻訳と辞書
Words near each other
・ 出口竜正
・ 出口紗智子
・ 出口結美子
・ 出口聖子
・ 出口茉美
・ 出口衆太郎
・ 出口裕弘
・ 出口調査
・ 出口辰夫
・ 出口陽
出口雄大
・ 出口雅久
・ 出口雅之
・ 出口麻綾
・ 出合い
・ 出合い頭
・ 出合い頭に
・ 出合う
・ 出合中学校
・ 出合大戸バイパス


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

出口雄大 : ミニ英和和英辞書
出口雄大[でぐち ゆうだい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [で]
  1. (n,n-suf) outflow 2. coming (going) out 3. graduate (of) 4. rising (of the sun or moon) 5. one's turn to appear on stage 
出口 : [でぐち]
 【名詞】 1. exit 2. gateway 3. way out 4. outlet 5. leak 6. vent 
: [くち]
 【名詞】 1. mouth 2. orifice 3. opening 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 
雄大 : [ゆうだい]
  1. (adj-na,n) grandeur 2. magnificence 3. splendour 4. splendor 

出口雄大 : ウィキペディア日本語版
出口雄大[でぐち ゆうだい]

出口 雄大(でぐち ゆうだい、本名:出口 幸夫(でぐち ゆきお)、1971年9月23日 - )は、兵庫県尼崎市出身の元プロ野球選手外野手)。
== 来歴・人物 ==
神戸弘陵高校3年生時のに夏の甲子園に出場。初戦の2回戦の佐賀商戦で、1回表先頭打者本塁打を放つなど、同校の甲子園初勝利に貢献し、3回戦まで進出した。同年のドラフト外読売ジャイアンツ(巨人)に入団。背番号99を与えられ、ほぼ練習生扱いとなっていて入団5年目まで一軍出場はなかった。に登録名出口 雄大に変更。に初となる一軍出場を果たす。初打席初本塁打デビューを果たし、はオープン戦から結果を残し見事開幕1軍ベンチ入りを果たし代打で開幕戦出場し安打も放つ、開幕二戦目にはスタメンで出場。主に左投手が相手の時には先発出場し自己最多の73試合に出場。層の厚い外野布陣であったが、代走・守備要員として一軍に定着しかける。しかし、オフに高橋由伸が入団するなど巨人の外野布陣はさらに厚くなり、オフに戦力外通告を受ける。
その後、福岡ダイエーホークスの入団テストに合格し入団。毎年開幕ベンチには入るものの、運悪く即怪我→二軍落ちというパターンを繰り返す。同じパターンを繰り返していた同時テスト合格の森山一人外野手と毎年のように整理要員となるものの王貞治監督の信頼は厚く、「ちゃんと出場すれば2割8分、15本塁打は堅い」と言われていた。にダイエー移籍後初安打。には秋山幸二の引退宣言もあり、夏場からはライトのレギュラーを獲得する。
はそれまで打撃に関してはやや非力だった村松有人が打ち出したため、レギュラーの座は明け渡したものの、左投手用の代打や守備要員として一軍に定着する。後半戦は村松が怪我のためその間の代役も果たした。阪神タイガースとの日本シリーズでも、1番・ライトとして先発出場した。持病のヘルニアに悩まされ、満足にバットを振れない中、それなりに自分の地位を獲得してきたが、には大村直之FA入団、同期の宮地克彦の活躍により、開幕ベンチを失う。5月に一度一軍に上がったものの、5月19日の福岡ドームでの古巣・巨人戦における右翼守備で、二岡智宏の打球にダイビングキャッチを試みた際、ボールを蹴ってランニングホームランにしてしまうという失態を犯してしまい、9月まで一軍には呼ばれなかった。
同年9月、戦力外通告を受ける。12球団合同トライアウトに臨むものの、獲得意思を示した球団はなくそのまま現役を引退。この様子は、2005年12月28日にTBSで放送された『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』の中で紹介された。ホークスでは、同期の鳥越裕介田之上慶三郎、宮地克彦らと非常に仲がよく、「71年会」と呼ばれた。コンバット満からは、川崎宗則が一軍定着するまで「ホークスで一番の男前」と言われていた。
2007年からはホークスジュニアアカデミーのコーチを務め、過去にはTOKYO MX解説を務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「出口雄大」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.