翻訳と辞書
Words near each other
・ 倪道ロウ
・ 倪道烺
・ 倪雲林
・ 倫
・ 倫子女王
・ 倫敦
・ 倫敦から来た男
・ 倫敦の人狼
・ 倫敦パラ五輪
・ 倫敦五輪
倫敦塔
・ 倫敦塔 (小説)
・ 倫敦日本協会
・ 倫敦橋
・ 倫敦精霊探偵団
・ 倫敦音楽館 Lon-mu
・ 倫敦館夜想曲
・ 倫敦館夢だより
・ 倫敦魔魍街
・ 倫理


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

倫敦塔 : ミニ英和和英辞書
倫敦塔[りん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [りん]
 (n) companion
: [とう]
  1. (n,n-suf) tower 2. pagoda 

倫敦塔 ( リダイレクト:ロンドン塔 ) : ウィキペディア日本語版
ロンドン塔[ろんどんとう]

ロンドン塔(ロンドンとう、Tower of London)は、イギリス首都ロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞である。
正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように、現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。その景観から「ホワイト・タワー」とも呼ばれる。世界最大級のカット・ダイヤモンドカリナン」はここで保管されている。
== 沿革 ==
1066年イングランドを征服したウィリアム1世1078年にロンドンを外敵から守るために堅固な要塞の建設を命じ、本体は約20年で完成した。その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成させた。
長い歴史の間に国王が居住する宮殿として1625年まで使われ、その間、14〜19世紀にかけては、造幣所、天文台でもあり、1640年までは銀行、13世紀から1834年までは、王立動物園でもあった。なお、ロンドン塔に最後に居住した王はジェームズ1世とされる。
また1282年からは、身分の高い政治犯を幽閉、処刑する監獄としても使用されはじめ、やがて14世紀以降は、政敵や反逆者を処刑する処刑場となった。第二次世界大戦中の1941年から1944年にかけては、対英和平交渉を結ぶべくドイツから単独で飛来し捕虜となったルドルフ・ヘスが幽閉された。
現在もイギリス王室が使用している宮殿であるが、ロンドン観光の目玉になるほど観光客も多く、内部にある建物の幾つかは、世界最大のダイヤモンド「偉大なアフリカの星」など様々な歴史的展示物を陳列して、見学できるようになっている。1988年にはユネスコ世界遺産に登録されている。すぐ近くには、世界的にも有名な跳ね橋であるタワーブリッジがある。
観光の場合は、3月〜10月の日曜を除く日なら9時から18時まで、11月から翌2月までは9時から17時までで、日曜日は10時から入場可能で、入場料は大人15.00ポンド、学生12.00ポンド等となっている(2006年9月現在・最新の入場料は公式サイトで)。
護衛兵の制服は、オーダーメイドで1着50万円、季節により衣替えするので1人3着を所有し、乗馬で破れやすいので2年に1度新調すると2013年7月18日放送のミヤネ屋で解説された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロンドン塔」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Tower of London 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.