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伊豆・三津シーパラダイス : ミニ英和和英辞書
伊豆・三津シーパラダイス[いず みとしーぱらだいす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [まめ]
  1. (n,pref) (1) beans 2. peas 3. (2) (as a prefix) miniature 4. tiny 
: [み]
  1. (num) three 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ダイス : [だいす]
 【名詞】 1. dice 2. die, (n) dice/die

伊豆・三津シーパラダイス : ウィキペディア日本語版
伊豆・三津シーパラダイス[いず みとしーぱらだいす]

伊豆・三津シーパラダイス(いず・みとシーパラダイス)は、静岡県沼津市にある水族館西武グループ伊豆箱根鉄道が運営している。1930年に中之島水族館として開業した。1954年に三津天然水族館に改称。1977年に現在の三津シーパラダイスとなった。
2015年現在、日本で2番目に歴史の長い水族館〔マリンピア松島水族館の概略史 〕である。
== 特徴 ==
日本で初めてバンドウイルカセイウチラッコの飼育を行ったことで知られる。ラッコに関しては日本で初めて繁殖に成功し、1985年に日本動物園水族館協会(JAZA)の繁殖賞を受賞した。イルカショーも有名であり、「イルカの海」でバンドウイルカカマイルカオキゴンドウによるショーが行われた後、隣接の「海獣の広場」でカリフォルニアアシカトドカマイルカによるショーがオムニバス形式で行われている。ゴムボートでもイルカと触れ合える。
1972年(三津天然水族館時代)から水産庁の「オットセイ飼育研究試験場」を受託しており、園内のオットセイ研究飼育舎でキタオットセイを窓越しで見ることができるが、彼らの名前は通し番号である。
古くからセイウチも飼育されており、2005年頃までは入口にセイウチの模型が置かれていた。しかし2003年頃までに飼育されていたセイウチが死亡したため、2004年に雌の二頭「シルク」「スノー」と2006年に一頭(「元気(オス)」)搬入されている。
繁忙期を除いて無料で移動水族館を実施している。
ジンベエザメミンククジラの飼育もかつて手がけ、世界的にも貴重な実績を残している。
過去にシャチも計3頭飼育されていた。最初のシャチは紀伊半島沖で1986年に捕獲したが1988年に死亡となり、1995年にヤマト(オス)が外国の水族館から搬入され、1997年にはアスカ(メス)が紀伊半島沖で捕獲され搬入された。しかし2000年10月にヤマトが、2007年9月19日にはアスカが死亡したため、現在飼育されていない。ここ時点で、日本でシャチが飼育されているのは鴨川シーワールド千葉県鴨川市)と太地町立くじらの博物館和歌山県東牟婁郡太地町)のみとなった。 死因については、小さな異物を誤飲した物が肺に留まったことで吸引性肺炎を発症し、それに伴う免疫低下の合併症による敗血症であると同年12月にプレスリリースで公表されている。近隣のあわしまマリンパークなどでも過去にイルカが駿河湾内に漂着していた異物を誤飲して死亡した事例がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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