翻訳と辞書
Words near each other
・ 仮想戦記
・ 仮想敵
・ 仮想敵国
・ 仮想敵部隊
・ 仮想機械
・ 仮想正常咬合
・ 仮想水
・ 仮想現実
・ 仮想現実モデリング言語
・ 仮想現実感
仮想環境
・ 仮想移動体サービス提供者
・ 仮想移動体通信事業者
・ 仮想空間
・ 仮想端末
・ 仮想粒子
・ 仮想結晶近似
・ 仮想継承
・ 仮想計算機
・ 仮想記憶


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

仮想環境 : ミニ英和和英辞書
仮想環境[かそう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かり]
  1. (n,adj-no) temporary 2. provisional 3. informal 4. unauthorized 5. unauthorised 6. fleeting 7. assumed (name) 8. interim 9. acting 
仮想 : [かそう]
  1. (n,vs) imagination 2. supposition 3. virtual 4. potential (enemy) 
: [そう]
 【名詞】 1. conception 2. idea 3. thought 
: [わ, かん]
 【名詞】 1. circle 2. ring 3. link 4. wheel 5. hoop 6. loop
環境 : [かんきょう]
 【名詞】 1. environment 2. circumstance 
: [さかい]
 【名詞】 1. border 2. boundary 3. mental state 

仮想環境 ( リダイレクト:サイバースペース ) : ウィキペディア日本語版
サイバースペース[さかい]

サイバースペース (英:''Cyber-space'') は、コンピュータネットワークの中に広がるデータ領域を、多数の利用者が自由に情報を流したり情報を得たりすることが出来る仮想的な空間のことを指す。
1980年代に、SF作家ウィリアム・ギブスンが自著『ニューロマンサー』や『クローム襲撃』の中で使用したサイバネティックス (cybernetics) と空間 (space) のかばん語で、黒丸尚により電脳空間と訳されている。
仮想空間仮想環境もこれに近い意味をもつ。サイバー犯罪といった言葉もある。
== サイバースペースを取り扱った作品 ==
※ 50音順表記
; RD潜脳調査室
: 攻殻機動隊と共通する世界観の作品、現実世界とオーバーラップする電脳空間(メタリアル・ネットワーク)が舞台になっている。
; アクセル・ワールド
: ニューロ・リンカーと呼ばれる端末装置を用いて、思考を一千倍に加速するという一種の電脳空間「加速世界(アクセル・ワールド)」に入り込み戦いを繰り広げてゆく小説。
; 攻殻機動隊
: ニューロマンサーの影響を受けたSF。メディア展開しているが、いずれもサイバースペースが登場。
; クラッシュフィーバー
: iOS/Androidで配信されているソーシャルゲーム。「ALICE」という仮想空間が舞台
; コレクター・ユイ
: 「コムネット」と呼ばれる現実世界の256倍の時間速度を持つ仮想空間が舞台になる。
; サマーウォーズ
: OZという世界規模に広がる電脳世界(メタバース)が登場する。
; スノウ・クラッシュ
: ニール・スティーブンスンの小説。仮想空間「メタバース」と現実世界を舞台に繰り広げられるポストサイバーパンク小説。
; ゼーガペイン
: データ化した人格が量子サーバ内に構築された都市で暮らしている。
; ゼノサーガシリーズ
: 遠未来が舞台のSFRPG。シリーズを通じて登場するKOS-MOSと呼ばれるアンドロイドは、自身のシステム内部にエンセフェロンと呼ばれる仮想空間を作り出すことが出来、そこに「ダイブ」すれば現実さながらの実戦シミュレーションなどが行えるようになっている。物語上では、ダイブした者の記憶を時系列に沿って再現するなど、極めて高いポテンシャルを持ったシステムであることが示されている。
; ソードアート・オンライン
: 表題の「ソードアート・オンライン」や「アルヴヘイムオンライン」をはじめ、いくつかのVRMMORPG(Virtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)が舞台となり、ゲームプレイを通じてその世界の核心に迫ってゆく小説。
; ディアスポラ
: グレッグ・イーガンのハードSF小説。30世紀の地球が舞台だが、人類のほとんどは肉体を捨て、人格や記憶を仮想空間内で再現させて生活している。
; デジタルモンスター
: 「デジタルワールド」と呼ばれるコンピュータネットワーク上にデジモンが生息している。
; 天才ビットくん
: サイバー空間に存在するアイデアの都「ビットランド」が舞台。
; 電光超人グリッドマン
: プログラムを破壊しコンピュータワールドを荒らす怪獣をグリッドマンが倒すというコンセプトの、特撮としては異色の作品。円谷プロダクション製作。
; 電脳コイル
: 日本の大黒市を舞台に、現実世界と座標系を共有する電脳空間(拡張現実)と、その認知の為に装着する電脳メガネが登場する。
; 電脳冒険記ウェブダイバー
: Web空間にいる、管理プログラム "グラディオン" 達が、電脳世界に、飛び込んだ少年たちと協力し、悪のプログラム "デリトロス" と激しい死闘をする。
; .hack
: 「The World」という架空のMMORPGを中心にストーリーが展開されるシリーズ。
; トロントロン: レガシー
: 「グリッド」と呼ばれるコンピュータ世界が登場する。
; ニューロマンサー
: ウィリアム・ギブスンにより、サイバースペースという言葉そのものが初めて登場した作品。黒丸尚による独特の文体でサイバースペースという言葉に「電脳空間」という漢字が割り当てられた記念碑的作品。
; バルドフォース
: 架空ネット世界で、シュミクラムと呼ばれるツールを用いた戦いを描く。
; フラッシュモーター・カレンマンカイデンシ・サクラ
: 携帯アプリ、PSPストア配信ソフトのパズルゲーム。フロンティアという巨大仮想空間が舞台。
; マトリックス
: プログラマー、トーマス・アンダーソンがある日突然、世の中が全てコンピュータに見せられた仮想空間だったことに気づく。攻殻機動隊にインスパイアされて制作されたサイバーパンク映画。
; ミルキーピアシリーズ
: 電脳空間にもぐることのできる特殊能力を持つシステムエンジニアが、擬似人格プログラム "京美" の家出を捜索するというライトノベルタッチの小説。国産サイバーパンクものの先駆け的存在。
; ロックマンエグゼ
: 近未来のネットワーク技術が発達した世界を舞台とし、携帯情報端末「PET(PErsonal Terminal)」とその内部にインストールされている擬似人格プログラム「ネットナビ」が物語の重要な要素。ネットナビは様々なネットワーク、電脳、電子機器などの内部に入ることが可能で、戦闘能力を持つ。
; オーバーロード (小説)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サイバースペース」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Cyberspace 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.