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以心流 : ミニ英和和英辞書
以心流[いしんりゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こころ, しん]
 【名詞】 1. core 2. heart 3. wick 4. marrow 
: [りゅう]
  1. (n,n-suf) style of 2. method of 3. manner of 4. school (of thought) 

以心流 : ウィキペディア日本語版
以心流[いしんりゅう]
以心流(いしんりゅう)とは、
#小倉藩を中心に伝わった剣術居合術の流派。
#岡藩を中心に伝わった剣術槍術の流派。
#仙台藩を中心に伝わった剣術の流派。
== 小倉藩 ==
流祖の鈴木兵左衛門吉定(兵太夫とも〔綿谷・山田(1969):48ページ〕)は田宮自園入道(田宮長勝と見られている)に居合を学び、又三十七流の剣術を学んだ〔山崎(1981):26ページ〕。その後、豊後の多福寺の賢岩禅師に参禅し、開悟して一流を開いた。小倉藩初代藩主の小笠原忠真がその名を聞いて招聘し、小倉に留まった。小倉藩にいた宮本武蔵もその技を賞賛したという〔。
小笠原長宣小笠原忠雄が学んだほか〔、家臣を始めとする多くの者が学び、隆盛を極めたという。その後門人であった伊藤の子孫が代々流派を伝え、藩校の師範を務めた〔山崎(1981):27ページ〕。後に無天流と称した〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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