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人形劇ギルド : ミニ英和和英辞書
人形劇ギルド[にんぎょうげきぎるど]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
人形 : [にんぎょう]
 【名詞】 1. doll 2. puppet 3. figure 
人形劇 : [にんぎょうげき]
 (n) puppet show
: [けい, かたち, ぎょう]
  1. (suf) shape 2. form 3. type
: [げき]
 【名詞】 1. (1) drama 2. play 3. (2) powerful drug (abbr) 

人形劇ギルド : ウィキペディア日本語版
人形劇ギルド[にんぎょうげきぎるど]

人形劇ギルド』(にんぎょうげきぎるど)は、BUMP OF CHICKENの楽曲「ギルド」を原作に製作された無声映像「人形劇」作品。
== 概要 ==
「ギルド」(「ユグドラシル」収録)の楽曲のテーマ性をモチーフに、ヴォーカルの藤原基央が原作と脚本、挿入歌(作品の世界観に合ったケルト音楽風のBGM)をBUMP OF CHICKEN、製作をBUMP OF CHICKENのPVを手がける映像作家の番場秀一が手がけた映像作品である。
『ユグドラシル』を出した後に、「アルバムを宣伝する意味でもシングル以外の曲でPVを作ろう」という話がスタッフから出たのが話の発端。そのときの候補の2曲のうち1曲がギルドであった(もう1曲は「同じドアをくぐれたら」であった。)。藤原が「ギルドは曲を作っていたときから人形がストップモーションで動く映像のイメージがあった」と話したことが元になりギルドのPVを製作する企画がスタートしたが、話はそこから大幅に発展し、構想に2年、製作には1年が費やされる映像作品として完成した。
作品は、本編にあたるストップモーション・アニメーションパート(約15分)と、「同じくこの島で働いており、ベルカナのコンサートを聴きに来た」という設定で、メンバー達による世界観解説、補足が行われる実写パート(約7分・事実上の隠しトラック)に分かれている。ただ、なぜかスタッフロールは流れない。
リリースに先駆けて、人形劇の映像と2006年3月に行われた代々木第一体育館でのライブ映像を組み合わせたPVが製作された。また、同バンドと関わりの深いラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』主催の試写会が9月17日~18日にかけて全国4ヶ所で開かれ、メンバーもコメント映像で出演した。
結果的にメンバーの満足のいく形で完成したが、製作途中は何度か中止の危機に追い込まれたほど、予算と時間との戦いに苦しまれた作品であったという(雑誌『H』(2006年10月号)に掲載されたインタビューでは当時の葛藤を語っている)。最終的にはメンバーの強い意志と、製作サイドの妥協しない姿勢が実を結んだと言える。
2007年3月16日にスペースシャワーTVで放送されたMUSIC VIDEO AWARDS 07で本作は「BEST CREATIVE WORK」賞を受賞した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「人形劇ギルド」の詳細全文を読む




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