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九学会連合 : ミニ英和和英辞書
九学会連合[きゅうがっかいれんごう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [く]
  1. (num) nine 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学会 : [がっかい]
 【名詞】 1. scientific society 2. academic meeting 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 
: [むらじ, れん]
 【名詞】 1. party 2. company 3. group 
連合 : [れんごう]
  1. (n,vs) union 2. alliance 
: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 

九学会連合 : ウィキペディア日本語版
九学会連合[きゅうがっかいれんごう]

九学会連合(きゅうがっかいれんごう)は、日本の人文科学学会の連合組織。日本各地で共同の学際的な地域研究を行って報告書を刊行し、機関誌『人類科学』を刊行した。
== 概要 ==
日本民俗学を支えた渋沢敬三の提唱により、1947年(昭和22年)に人間科学に関係の深い6つの学会の組織から発足し、1950年(昭和25年)に日本民族学会日本民俗学会日本人類学会日本社会学会日本言語学会日本地理学会日本宗教学会日本考古学会の八学会連合になり、1951年(昭和26年)に日本心理学会が加わって九学会連合となった。
その後東洋音楽学会などの学会の追加や脱退があったが、名称としては「九学会連合」が使われた。共同研究を行う使命を終えたとして、1989年(平成元年)に最終大会を開き解散した。最終報告書を出版して1994年(平成6年)に活動を終了。
九学会連合による共同調査は、前期には離島などの特定地域で行われ、後期にはテーマ別に全国規模で行われた 。共同研究の地域とテーマ(と報告書刊行年)は、対馬(1954)、能登(1955)、奄美(1959)、佐渡(1964)、下北(1967)、利根川(1971)、沖縄(1976)、奄美(1980)、風土(1985)、沿岸文化(1989)、均質化(1994)だった。日本言語学会からの参加者は、前期には各地の方言記述・言語地理学的調査などを行い、後期には一定地域のまたは全国の方言分布調査を行った。成果は方言学の発展に寄与した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「九学会連合」の詳細全文を読む




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