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中継録画 : ミニ英和和英辞書
中継録画[ちゅうけい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
中継 : [ちゅうけい]
  1. (n,vs) relay 2. hook-up 
録画 : [ろくが]
  1. (n,vs) videotape 
: [かく, が]
 【名詞】 1. stroke 

中継録画 ( リダイレクト:中継放送 ) : ウィキペディア日本語版
中継放送[ちゅうけいほうそう]

中継放送(ちゅうけいほうそう)とは、放送ラジオテレビ)における放送内容または番組素材および、そのための技術。一般的に中継(ちゅうけい)と略す。
== 概要 ==

本来の電気的意味における「中継」(長距離の伝送路を伝わって弱くなった信号増幅する)に由来するのではなく、番組素材が通信回線を経由、つまり「中継ぎ」して放送されることからついた呼称である。この「中継ぎ」をするための通信回線のことを「中継回線」という。
放送番組のために、演奏所以外の場所(現場)において内容の音声映像(番組素材)の制作を行う必要が生じた場合、その場所に、臨時にスタジオ副調整室の機能のほとんどもしくはその一部を設け、その場で番組素材のほとんどもしくはその一部を制作し、そこから中継回線を用いて演奏所へ向けて送り、演奏所の副調整室(受けサブと呼ばれる)もしくは主調整室において最終加工し、主調整室経由で放送する。これを目的とし、常設の中継設備または機材を積んだ自動車(=中継車。後述)を置き、中継回線を通じ、演奏所に番組素材を送る。
通信回線で送られてくる番組素材をリアルタイムで加工し、番組として放送するものを「生中継放送」という。
通信回線で送られてくる素材を加工して番組としたものを、一度記録したうえで放送するものを「中継録画(録画中継)放送」もしくは「中継録音(録音中継)放送」という。
なお、通信回線を用いずに、VTR等の記録媒体に現場で直接記録して演奏所に持ち帰り、番組として制作・放送するものは収録放送といい、中継放送とは区別している(演奏所のスタジオや副調整室を用いて制作、記録したものと同じ扱いとしている)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「中継放送」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Broadcast relay station 」があります。




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