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中崎タツヤ : ミニ英和和英辞書
中崎タツヤ[なかざき たつや]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
: [みさき]
 (n) cape (on coast)

中崎タツヤ : ウィキペディア日本語版
中崎タツヤ[なかざき たつや]

中崎 タツヤ(なかざき タツヤ、1955年8月11日 - )は、日本漫画家愛媛県西予市生まれ、愛知県育ち。名古屋市立工芸高等学校卒業。
== 概要 ==
1978年『無題』(『週刊漫画TIMES』)でデビュー。代表作に『身から出た鯖』『じみへん』など。いわゆる不条理漫画ブームの頃に登場したが、逆に条理を徹底的に詰めるスタイルを好み、登場人物が議論したり自問自答したりする描写が多い。代表作の『じみへん』というタイトルはジミ・ヘンドリックスの通称から取ったもの。
作品にスクリーントーンをほとんど使用せず、使用した際にコマ枠に「トーン初使用」と走り書きをしたこともある。
1992年、『問題サラリーMAN』で第38回文藝春秋漫画賞受賞。また、TBS系の単発特別番組枠THE・プレゼンター」で『中崎タツヤスーパー ギャグシアター』として、作品の一部がオムニバス形式でアニメ化された。その際に、作者本人も後ろ姿だけではあるが登場した。キャストは三宅裕司小倉久寛、劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)が出演。ビデオ化もされている。
競輪が趣味と公言しており、作中人物の苗字に競輪選手のもの(吉岡、神山など)が使われることがよくある。スポーツ観戦も趣味で、日本プロサッカーリーグ湘南ベルマーレのファンである
1995年に夫婦でお遍路を経験。この体験はその後の作品でも時折とりあげられている。
不要になるとすぐに物を捨てる性格で、仕事場にも物がほとんどない。そのためすぐに引っ越しができ、頻繁に引っ越すことでも知られる。
2000年より、『ビッグコミックスピリッツ』の公式サイトにて「中崎タツヤ日記」を連載していた。
他の作家の日記更新が滞る中で、中崎の日記は更新が頻繁で長期の連載となった。
しかし、2009年9月の日記のあとは、2010年に編集担当者が『じみへん』1000回記念プレゼントのお知らせを投稿したのが最後の日記となった。
2015年8月、還暦を機に断筆し、『じみへん』の連載も終了。前述した性格のため、執筆道具も廃棄する予定とのこと〔中崎タツヤが描くシュールギャグ「じみへん」最終巻発売、26年連載の長寿作 - コミックナタリー 2015年8月28日〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「中崎タツヤ」の詳細全文を読む




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