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中原音韻 : ミニ英和和英辞書
中原音韻[ちゅうげんおんいん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
中原 : [ちゅうげん]
 【名詞】 1. middle of a field 2. middle of a country 3. field of contest 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
原音 : [げんおん]
 (n) fundamental tone
: [おと, ね]
  1. (n,n-suf) sound 2. note 
音韻 : [おんいん]
 【名詞】 1. vocal sound 2. phoneme
: [いん]
 【名詞】 1. rhyme 

中原音韻 : ウィキペディア日本語版
中原音韻[ちゅうげんおんいん]

中原音韻(ちゅうげんおんいん)とは、元代周徳清によって作られた韻書1324年完成。通常の韻書がもっぱら漢詩押韻(詩韻)のために作られたのに対して、この韻書は当時の民間歌謡である元曲の押韻(曲韻)の参考に作られている。当時の発音にもとづき分類されているため、近古音研究の基本文献とされ、近古音は中原音韻音系と呼ばれることがある。
== 体裁 ==
伝統的な『切韻』系韻書ではをまず四声で分け、各声調ごとに同韻字を並べていった。しかし、『中原音韻』ではまず19の韻部に分けて、そのなかを平声(陰・陽に分かれる)・上声・去声に分け、韻と声母が同じ字ごとにまとめてが並べられている。曲においては異なる声調の字で押韻する必要があるため、このような体裁になるのは当然と言える。
入声に由来するものは「入声作平声・入声作上声・入声作去声」などと記して、それぞれ平声・上声・去声の後ろに附している。「去声作平声」のような例外もある。
通常の韻書では反切や字義の説明が付されるが、『中原音韻』ではほとんどの場合それらの情報は付されず、単に字が並んでいるだけである。時々非常に簡単な注釈がつけられている(支思韻の「瑟(音史)」など)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「中原音韻」の詳細全文を読む




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