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下間頼盛 : ミニ英和和英辞書
下間頼盛[しもつま らいせい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [した, もと]
 (adv) under (esp. influence or guidance)
: [けん, ま]
 【名詞】 1. space 2. room 3. time 4. pause 

下間頼盛 : ウィキペディア日本語版
下間頼盛[しもつま らいせい]
下間 頼盛(しもつま らいせい、生年不詳 - 天文8年7月21日1539年9月13日)は、戦国時代武将で、本願寺坊官下間頼玄の5男で頼秀の弟。官位は備中守、法名は心了。
兄と共に本願寺第10世法主証如及び後見人の蓮淳に接近、享禄4年(1528年)の加賀大小一揆で大一揆に属して超勝寺実顕(蓮淳の婿)を助け、小一揆を壊滅させた。天文の錯乱畿内へ戻り、河内摂津で一揆を率いて転戦するが、天文4年(1535年)の証如と細川晴元との和睦で主戦派として失脚、兄と共に本願寺を退去した。翌5年(1536年)、摂津中嶋城で一揆の部将として参戦したが、木沢長政に打ち破られて逐電、で証如の刺客に暗殺された。
== 参考文献 ==

*辻川達雄『本願寺と一向一揆』(1986年、誠文堂新光社
*柏原祐泉薗田香融平松令三監修『真宗人名辞典』(1999年、法藏館

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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