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上田丸子電鉄モハ5370形電車 : ミニ英和和英辞書
上田丸子電鉄モハ5370形電車[うえだまるこでんてつもは5370がたでんしゃ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
上田 : [うえた, じょうでん]
 【名詞】 1. high rice field 2. very fertile rice field 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [まる]
 【名詞】 1. (1) circle 2. (2) full (month) 3. (3) perfection 4. purity 5. (4) suffix for ship names 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
電鉄 : [でんてつ]
 【名詞】 1. electric railway 
: [てつ]
 【名詞】 1. iron 
: [けい, かたち, ぎょう]
  1. (suf) shape 2. form 3. type
電車 : [でんしゃ]
 【名詞】 1. electric train 
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 

上田丸子電鉄モハ5370形電車 : ウィキペディア日本語版
上田丸子電鉄モハ5370形電車[うえだまるこでんてつもは5370がたでんしゃ]

上田丸子電鉄モハ5370形電車(うえだまるこでんてつモハ5370がたでんしゃ)は、上田丸子電鉄(後の上田交通)に在籍した電車制御電動車)である。
導入当初モハ5260形の形式称号が付与されたが、後年の改造に伴ってモハ5360形と改称・改番され、さらに車体換装に際してモハ5370形と再び改称・改番された。
== 概要 ==
1954年(昭和29年)12月と1955年(昭和30年)3月の二度にわたって、日本国有鉄道(国鉄)より木造車体の買収国電を2両導入し、モハ5260形5262・5263として導入した。車両番号(以下「車番」)が1を起番する形とならなかったのは、同2両の導入当時、既にモハ5260形5261(初代)が在籍し、上田丸子電鉄における車番付番要領(上田交通#車両を参照)に則って続番が付与されたことによるものである。
モハ5262は、1926年(大正15年)に信濃鉄道(現:大糸線)が日本車輌製造において新製したデハ1形5を出自とする。1937年(昭和12年)の信濃鉄道国有化に際して国鉄籍へ編入され、モハ20形20004と国鉄制式形式へ改称・改番された。その後1953年(昭和28年)の形式称号改訂に際してモハ1100形1102と、さらに翌1954年(昭和29年)に電装解除されてクハ5110形5110とそれぞれ改称・改番されたのち、さらにクハ5100形5100との間で車番の振替を実施〔後述する電動車化改造に関連して、元電動車で車軸に大歯車が装着されていたクハ5110(初代)を、電動車としての導入を予定した上田丸子電鉄へ振り分けるための車番振替であったと推定される。なお、本来のクハ5100(クハ5110 2代)は同時期に長野電鉄へ払い下げられ、制御車クハ50形51として竣功した。〕、同年11月17日付認可で上田丸子電鉄へ導入された。
モハ5263は、前述信濃鉄道デハ5と同一構造の車両ながら、傍系事業者の池田鉄道が1926年(大正15年)に日本車輌製造において新製したデハ1形2を出自とする。池田鉄道の運行経費節減を目的とした動力変更・ガソリンカー導入に伴って信濃鉄道へ譲渡され、デハ1形1(2代)と改番・統合された。国有化に伴う国鉄籍編入に際してはモハ20形20001となり、さらに1953年(昭和28年)の形式称号改訂に際してモハ1100形1101と改称・改番され、1955年(昭和30年)6月8日付認可で上田丸子電鉄へ導入された。
導入に際してはモハ5262(国鉄クハ5100)の再電装・電動車化が実施され、モハ5262は架線電圧1,500Vの真田傍陽線専用車両として竣功したが、モハ5263については架線電圧750Vの別所線においても運用を可能とするため、主回路を複電圧対応とした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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