翻訳と辞書
Words near each other
・ 三針村
・ 三鈴村
・ 三鈷寺
・ 三鈷峰
・ 三鈷杵
・ 三鈷鈴
・ 三鉄
・ 三鉄北リアス線
・ 三鉄南リアス線
・ 三銀
三銃士
・ 三銃士 (1973年の映画)
・ 三銃士 (1993年の映画)
・ 三銃士 (2011年の映画)
・ 三銃士 (バレエ)
・ 三銃士 (ミュージカル)
・ 三銃士 (曖昧さ回避)
・ 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
・ 三錐歯
・ 三錐歯目


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

三銃士 : ミニ英和和英辞書
三銃士[さんじゅうし]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [み]
  1. (num) three 
: [じゅう, つつ]
 【名詞】 1. gun (barrel) 

三銃士 : ウィキペディア日本語版
三銃士[さんじゅうし]

三銃士』(さんじゅうし、)は、アレクサンドル・デュマ・ペールによる小説。1844年に新聞『世紀』に連載された。
== 概要 ==
フランスの片田舎ガスコーニュ出身の若者ダルタニャンが、立身出世を夢見て、銃士になるべく都会パリに出てきて、銃士隊で有名なアトスポルトスアラミスの三銃士(ダルタニャンが銃士になるのは後の話)と協力しながら、次々と迫りくる困難を解決していく物語である。フィクションだが、ダルタニャンを始めとする実在人物やラ・ロシェル包囲戦などの史実が多く登場する。
日本では『三銃士』のみが有名だが、『三銃士』は第1部に過ぎず、全体の分量からも4分の1以下である。続編に第2部『二十年後』と第3部『ブラジュロンヌ子爵』がある。3部作をまとめて『ダルタニャン物語』と呼ぶ。
表題の銃士とは、元々は最新式のマスケット銃を装備した乗馬歩兵で竜騎兵の一種だが、『三銃士』の中では銃撃戦は少なく、剣での斬り合いが主になっている。
有名な言葉「一人は皆の為に、皆は一人の為に」(''"un pour tous, tous pour un"'')は、本作が出典である。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三銃士」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.