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三重交通 : ミニ英和和英辞書
三重交通[みえこうつう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [み]
  1. (num) three 
三重 : [みえ, さんじゅう]
 【名詞】 1. triple 2. treble 3. threefold 4. three-ply 5. triplicate 
: [おも]
  1. (adj-na,n) main 2. principal 3. important
交通 : [こうつう]
  1. (n,vs) communication 2. transportation 3. traffic 4. intercourse 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 

三重交通 : ウィキペディア日本語版
三重交通[みえこうつう]

三重交通株式会社(みえこうつう、通称:三交(さんこう)バス英称:''Mie Kotsu Co., Ltd.''(''SANCO''))は、三重県全域と愛知県和歌山県奈良県の一部で乗合バス事業と貸切バス事業を運営する企業。
== 会社概要 ==
近鉄グループに属し、三重交通グループホールディングスの完全子会社である。1944年に神都交通を母体に、三重県下の交通事業者が統合されて発足した。
かつては鉄道路線も有していたが、1961年に神都線を全廃し、1964年に鉄道部門を三重電気鉄道として分社、同社は松阪線を廃止後1965年近畿日本鉄道へ合併された(#かつて保有していた鉄道路線の節を参照)。
戦後の一時期は名鉄グループ、近鉄グループの双方に属していたが、近鉄が株式買い増しにより傘下に収めた。
一般路線バスでは、自社専用の「三交バスカード」が利用可能である。なお、同じ近鉄グループ(近鉄バスホールディングス傘下)の奈良交通が導入した「CI-CA」や、近鉄の鉄道路線に導入された「PiTaPa」「ICOCA」のようなIC乗車カードの導入については、三重交通グループホールディングス傘下の名阪近鉄バスを含め、公式な発表はされていなかったが、2015年11月25日、自社専用IC乗車カード「emica(エミカ)」を、2016年4月1日より導入することを発表した。ただし名阪近鉄バスへの導入は未定である。また同社の方針としては、「(2013年3月23日に開始した)manacaTOICAとPiTaPaの相互利用が可能になったら検討する」としており〔とことんインタビュー 三重交通グループHD新社長 岡本直之さん - asahi.com MY TOWN 三重、2010年8月17日(アーカイブ 2011年05月15日 )〕、その「emica」導入と同時に、IC乗車カード全国相互利用サービスも開始している。2013年度にはスルッとKANSAI協議会に加盟した。
一時期は空港リムジンバス電子マネー「Edy」(現:楽天Edy)を導入したことがあり、バス運賃のEdy決済では日本初の事例となった〔三重交通と八風バス、日本で初めてバスに電子マネー“Edy”を導入! - ビットワレット 2006年10月4日(アーカイブ 2008年05月29日 )〕〔 - 三重交通 2006年10月4日(アーカイブ 2007年10月06日 )〕〔バスの料金をEdyで支払い―セントレアへの空港線で - ITmediaニュース 2006年10月05日 15時15分〕。
旅行部門については子会社の三交旅行が「三交パルック」のブランド名で展開していたが、2012年に三重交通が吸収し自社での運営となった。三交パルックのキャラクターは『ほのぼの君』(佃公彦作)が使われている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三重交通」の詳細全文を読む




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