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三木竜二 : ミニ英和和英辞書
三木竜二[みきりゅうじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [み]
  1. (num) three 
: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 
: [りゅう]
 【名詞】 1. (1) dragon 2. (2) promoted rook (shogi) 
: [に]
  1. (num) two 

三木竜二 : ウィキペディア日本語版
三木竜二[みきりゅうじ]

三木 竜二(みき りゅうじ、1975年6月14日 - )は、鳥取県出身のD1ドライバー。
== 来歴 ==
D1グランプリに初年度の2001年第3戦備北から参戦を開始した。
2001年はプライベーターとしてS14シルビアで3戦に出場し、2回の入賞を得てシリーズ21位となった。翌2002年に上京してチューニングショップのトップシークレットに就職し、S15シルビアに乗り換えた。シリーズ7戦中3戦で予選不通過となったものの第2戦エビスで8位に入り、シリーズ28位となった。
2003年は第2戦備北で5位に入るなど3回の入賞を得てシリーズ13位となり、2004年の開幕前にお台場で開催されたプレシーズンマッチで準優勝した。第2戦SUGOでは初の公式戦準決勝に進出し4位、第3戦エビスも続けて準決勝に進出したが、日比野哲也との対決でコーナーをオーバーランし、土手にヒットしてクラッシュとなった。このクラッシュ直後は車内から動けず、マシンを大人数に押し出される形で退場した。しかし、続く第4戦オートポリスでは3位、第5戦お台場で初優勝を遂げた。第6戦エビスでも決勝まで進出し準優勝となったが、ポイントリーダーの谷口信輝が、新車のアルテッツァのマシントラブルにより単走1回戦で敗退したことからランキングトップに浮上した。最終戦筑波で谷口の追走1回戦敗退により2004年のシリーズチャンピオンを獲得した。
2005年からは小倉クラッチ(ORC)のZ33フェアレディZにマシンをチェンジした。開幕戦アーウィンデールがほぼ初乗りだったことや、シルビアよりも車重のあるZのマシンハンデに苦しみ、ランキング16位に終わった。しかし、イギリスシルバーストン・サーキットで初開催されたD1エキシビジョンマッチでは、前年のチャンピオンマシンであるトップシークレットのシルビアで参戦し、優勝を果たした。また、坂東商会からネッツカップアルテッツァシリーズにもスポット参戦した。
2006年シーズンはD1・アルテッツァレース共に不参加となった。ドリフト・ラジコンドリフトのイベントに精力的にゲスト出演し、ラジコン雑誌にコラムを執筆している。7月8日にトップシークレットを退社し、その後は飲食店に勤務しながらD1グランプリへの参戦を計画していた。
2007年より、アメリカのドリフトイベント『フォーミュラD』にチームアペックスUSAのFD3S型RX-7でフル参戦。
2009年も引き続きフォーミュラDに参戦した他、チームR・Y・OのS14シルビアでD1グランプリに第7戦の富士から約3年ぶりに復帰。以後2012年まで不定期にスポット参戦。
2013年、チームギルドワンのS15シルビアでD1グランプリに8年ぶりにフル参戦する事が発表された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三木竜二」の詳細全文を読む




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