翻訳と辞書
Words near each other
・ 三式指揮連絡機
・ 三式指連機
・ 三式換字機
・ 三式潜航輸送艇
・ 三式砲戦車
・ 三式空六号無線電信機
・ 三式簿記
・ 三式艦上戦闘機
・ 三式軽戦車
・ 三式軽機関銃
三式陸上初歩練習機
・ 三式飛行船
・ 三弘社
・ 三弦
・ 三弦橋
・ 三張犁支線
・ 三強
・ 三弾正
・ 三形性
・ 三形花


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

三式陸上初歩練習機 : ミニ英和和英辞書
三式陸上初歩練習機[さんしきりくじょうしょほれんしゅうき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [み]
  1. (num) three 
: [しき]
  1. (n,n-suf) (1) equation 2. formula 3. expression 4. (2) ceremony 5. (3) style 
: [りく, ろく]
 (adj-na,n) six (used in legal documents)
陸上 : [りくじょう]
 【名詞】 1. land 2. ground 3. shore 
: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
: [はつ]
  1. (n,adj-no,n-suf) first 2. new 
初歩 : [しょほ]
  1. (n,adj-no) elements 2. rudiments 3. ABCs of .. 
: [ほ, ふ]
 【名詞】 1. a step 2. a stride 3. counter for steps 
練習 : [れんしゅう]
  1. (n,vs) practice 2. practise 
練習機 : [れんしゅうき]
 【名詞】 1. trainer 2. training plane
: [き, はた]
 (n) loom

三式陸上初歩練習機 : ウィキペディア日本語版
三式陸上初歩練習機[さんしきりくじょうしょほれんしゅうき]

三式陸上初歩練習機(さんしきりくじょうしょほれんしゅうき)は、大日本帝国海軍練習機。 略符号は「K2Y」。
== 概要 ==
1928年昭和3年)に、当時の主力初歩練習機だったアブロ式練習機に代わる初歩練習機として横須賀海軍工廠(横廠)で設計が開始され、1929年(昭和4年)4月に試作機が完成、翌1930年(昭和5年)1月に制式採用された。生産は川西航空機三菱重工業渡辺鉄工所日本飛行機昭和飛行機工業で行われた。総生産機数は360機。太平洋戦争初期まで海軍で使用されたほか、日本学生航空連盟などの民間組織で使用された機体も多かった。
機体は複葉単発の複座機で、材質は木製羽布張り。基本的にはアブロ式の近代化仕様であり、エンジンが変更されたほか、主翼尾翼、降着装置も設計が変更されている。安定性・操縦性ともに高く、ある程度の曲技飛行も可能だった。
当初は三菱「モングース」(最大150 hp)エンジンを搭載した三式一号陸上初歩練習機(K2Y1)が生産されていたが、のちに瓦斯電神風」を搭載し性能を向上させた三式陸上練習機改一が試作され、三式二号陸上初歩練習機(K2Y2)として制式採用された。その後、両者の名称は単なる「三式陸上初歩練習機」に統一されている。また、水上機型の三式一号水上初歩練習機(K2Y1)も試作されたが量産されなかった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三式陸上初歩練習機」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.