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万物創世記 : ミニ英和和英辞書
万物創世記[ばんもつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よろず]
  1. (adv,num) 10,000 2. ten thousand 3. myriads 4. all 5. everything
万物 : [ばんもつ]
 【名詞】 1. all things 2. all creation
: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 
: [そう, はじめ]
 【名詞】 1. start 2. originate 
創世 : [そうせい]
 (n) creation of world
創世記 : [そうせいき]
 (n) Genesis
: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
: [き]
 (n,n-suf) chronicle

万物創世記 ( リダイレクト:たけしの万物創世紀 ) : ウィキペディア日本語版
たけしの万物創世紀[たけしのばんぶつそうせいき]

たけしの万物創世紀(たけしのばんぶつそうせいき)は、1995年10月17日から2001年3月20日まで、テレビ朝日系列で放送されていた朝日放送(ABC)・イースト制作の科学情報ドキュメンタリー。放送時間は、毎週火曜20:00 - 20:54(JST)。ただし、2000年4月から同年9月は19:54 - 20:48。
毎回ある一つのモノ、特に科学・物理学系の話題を中心に、ドキュメント映像とキャスター・ビートたけしの独特な分かりやすく楽しい解説で番組を進行した。番組制作にはソニーも関わっており、番組サイトは朝日放送上ではなくSo-net上にあった。また、番組のエンディングテーマは、かつて存在したソニー・ミュージック傘下のレーベル会社のダブル・オーレコードからのリリースだった。
== 番組スタイルの変遷 ==
最初期にはオープニングタイトルの前に、たけしがテーマに絡めた小咄をしてテーマを視聴者に伝えるイントロのミニコーナーが放送された。
初期の頃は、たけしがパネラーの質問に行き詰まったり新たに疑問が湧いたりしたとき「隣の家が火事になった」などと言い訳をしつつ、別室に戻るCGキャラクターの下目黒権之助(しもめぐろ・ごんのすけ)博士に聞きにいっていた。後にパネラーがスタジオで直接下目黒博士に質問する形となった。
また、下目黒博士の声はボイスチェンジャー(ピッチシフター)で変調され、素性が分からないようになっていた。話す際の口調が毎回違うことから、テーマごとに監修を担当した大学教授などの専門家が話していたと推測される。
後期は、進行と解説をCGキャラクター・レオナルド源内が担当し、また、視聴者からの質問に答える企画を導入した。レオナルド源内の正体はそのまんま東である。これはキャスターのたけしも知らされておらず、最終回でそれが発表された時は驚いており、「気の利いたコメントを言える先生だと感心したこともあった」とコメントした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「たけしの万物創世紀」の詳細全文を読む




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