翻訳と辞書
Words near each other
・ 七夕豪雨
・ 七夕賞
・ 七夜
・ 七夜の願い星 ジラーチ
・ 七夜待
・ 七夜物語 DT異聞
・ 七大卑語
・ 七大商社
・ 七大天使
・ 七大州
七大恨
・ 七大戦
・ 七大都市圏
・ 七大陸
・ 七大陸最高峰
・ 七大陸最高峰の一覧
・ 七天の覇者
・ 七天女
・ 七奉行の会
・ 七奪


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

七大恨 : ミニ英和和英辞書
七大恨[しちだいこん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しち]
  1. (num) seven 

七大恨 : ウィキペディア日本語版
七大恨[しちだいこん]
七大恨(しちだいこん、満州語:、転写:''nadan amba koro'')とは、1618年天命三年)に後金の建国者ヌルハチが示した檄文。この「七大恨」を掲げてとの戦争へと突入した。
七大恨の要旨は、以下の通りである。
* 第一、明朝は、理由もなくわが父と祖父を殺害した。
* 第二、明朝は、お互いに国境を越えないという女真との誓いを破った。
* 第三、明朝は、越境者を処刑したことの報復として、使者を殺して威嚇した。
* 第四、明朝は、われらとイェヘ(葉赫)の婚姻を妨げ、女をモンゴルに与えた。
* 第五、明朝は、耕した土地の収穫を認めずに、軍をもって追いやった。
* 第六、明朝は、イェヘ(葉赫)を信じて、われらを侮った。
* 第七、明朝は、天の意に従わず、イェヘ(葉赫)を助けた。
七つの内容は、相互に重複した内容を含んでいることから、無理に七つ(縁起の良い数)にしたとも考えられている。この檄文を示したのち、ヌルハチは明とのサルフの戦いへ入った。
==参考文献==

*石橋崇雄 『大清帝国』 講談社選書メチエ、2000年



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「七大恨」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.