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一木喜德郞 : ミニ英和和英辞書
一木喜德郞[いちぼく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いち]
  1. (num) one 
一木 : [いちぼく]
 (n) one tree
: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 

一木喜德郞 ( リダイレクト:一木喜徳郎 ) : ウィキペディア日本語版
一木喜徳郎[いちき きとくろう]

一木 喜德郞(いちき きとくろう、慶応3年4月4日1867年5月7日) - 昭和19年(1944年12月17日)は、日本内務官僚法学者公法学)、政治家位階勲等従一位大勲位爵位男爵。旧氏名は岡田 丘平
帝国大学法科大学教授貴族院議員、法制局長官(第10代)、文部大臣第26代)、内務大臣第33代)、帝国学士院会員宮内大臣(第9代)、枢密院議長(第16代)などを歴任した。
== 概要 ==
公法学を専門とする法学者であり、帝国大学の法科大学にて教鞭を執り、帝国学士院会員にも選任された。天皇機関説を提唱したことで知られており、美濃部達吉ら後進の育成に努めた。のちに天皇機関説事件において、美濃部らとともに激しい批判に晒された。また、貴族院議員に勅選され、政界に転じてからは、第1次桂内閣法制局長官をはじめ、第2次大隈内閣文部大臣内務大臣など要職を歴任した。宮中においては、宮内大臣枢密院議長を務めた。また、である岡田良一郎と同様に報徳思想の啓蒙に尽力し、大日本報徳社社長を務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「一木喜徳郎」の詳細全文を読む




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