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ヴィヤーサ : ミニ英和和英辞書
ヴィヤーサ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ヴィヤーサ : ウィキペディア日本語版
ヴィヤーサ[ちょうおん]

ヴィヤーサVyāsa, デーヴァナーガリー表記:व्यास)は、インド神話の伝説的なリシ(聖仙)。「編者」の意。パラーシャラ仙とサティヤヴァティーの子。クル王ヴィチトラヴィーディヤの2人の寡婦のうちアムビカーとの間にドリタラーシュトラアムバーリカーとの間にパーンドゥを、またアムビカーの侍女との間に賢者ヴィドゥラをもうけた。
ヴィヤーサの本名ドヴァイパーヤナ(島で生まれた者)とは、サティヤヴァティーがヤムナー川の中にある島で彼を生んだことから名づけられた。叙事詩マハーバーラタ』の著者とされ、またヴェーダプラーナの編者ともいわれる。『バーガヴァタ・プラーナ』ではヴィシュヌ神の化身(アヴァターラ)の1つに数えられている。
ヴィヤーサは、一つのヴェーダを四つに配分(ヴィヤス)したためヴィヤーサと呼ばれる〔上村勝彦訳(2002)「バラタ族の離間」『原典訳 マハーバーラタ 第1巻』241頁。〕。
== 脚注==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヴィヤーサ」の詳細全文を読む




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